徒然日記

5月20日 その1758『逢坂誠二の徒然日記』



昨日は、
函館から羽田経由で広島入りし、
樽床代行らとともに、
中国ブロックの連合会長さんらと
意見交換をした。

意見交換終了後、
今日の帰函に備え、
夜遅く都内入りした。

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今朝の都内は雲の多い朝を迎えた。

それほど厚い雲ではなく、
穏やかな日差しが届き、
雨は降らない見込みだ。

予想最高気温は25度程度だ。

1)原子力発電所
相変わらず、原子力発電所のことが頭から離れない。

テレビのニュースでは、
電力需要、安全性、再稼働などが取り上げら得ているが、
ニュースそのものが前のめり過ぎる印象がある。

再稼働の前に、
もっと報道されるべきは、
福島第一原発の状況であり、
拡散した放射性物質の問題だ。

拡散した放射性物質問題は、
終わってはいないどころが、
現在進行形の深刻な問題だ。

福島第一原発は、
危うい状態であることに変わりはない。

しかし最近は、
これらに対する丁寧な報道は少ない。

私には、
夏の電力需要や、
再稼働に向けた安全性を取り上げることで、
これら過ぎ去っていない問題から
逃避しているように感ずる。

確かに経済のことを考えると、
再稼働のことが真っ先に浮上することは
理解できなくもない。

しかし、この経済は誰の経済なのだろか。

もっと生身の、
むき出しの人間の経済であるべきだ。

もちろん安全性の問題は重要だ。

しかし、安全性の議論に逃げ込んで、
拡散した放射性物質の問題や、
原子力発電所の是非をどうすべきかという
本質的な議論を見えなくしてはならないのだ。

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再稼働が必要だとしても、
今回の再稼働によって、
なし崩し的に稼働が継続されることは
避けねばならない。

どうしても稼働が必要であっても、
それは現在不足する電力量の最小限の範囲内での、
限定的、暫定的な稼働であることを、
明確にする必要がある。

重要なのは、
原子力発電や核燃料サイクルの本質的な是非、
福島第一原発の現状と今後、
さらに拡散した放射性物質への対応、
これらをもっと議論すべきことだ。

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今日は、函館で、
私の後援会総会が開かれる。

そのため朝から函館に移動開始だ。

後援会総会後、地元の皆さんとの
面談等も予定されている。

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明日は、いよいよ金環日食だ。

東京の欠け始めは午前6時19分、
食の終わりは午前9時2分。

ところが東京の天候は
今一との予報が出ている。

せっかくの機会、何とか晴れて欲しい。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・5・20 Seiji Ohsaka

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