徒然日記

18年5月22日 その3924『逢坂誠二 の徒然日記』(5621)

昨日午前、上京し、国家入りした。

1)安倍総理の出鱈目

愛媛県から加計学園に関する
新たな文書が発表された。

====

2015年2月 12日:
県と今治市、加計学園の3者が意見交換。

学園側から
「イスラム国問題等で多忙を極める安倍総理大臣と学園理事長との面会が実現しない中で官邸への働きかけを進めるため2月中旬に加藤官房副長官との面会を予定している」との説明。

3月3日:
「2月25日に加計理事長が安倍総理大臣と15分程度面談。今治市に設置予定の獣医学部で国際水準の獣医学部特区を目指すことなどを説明」。

安倍総理大臣からは「『そういう新しい獣医大学の考えはいいね』とのコメントあり」と記載。

3月15日:
3月15日に今治市と学園側が協議した結果を県が報告を受けたとする文書に
理事長と安倍総理大臣との面会をうけて、
柳瀬元総理大臣秘書官から資料提出の指示があったと記載。

3月24日:
3月24日に学園側が柳瀬元総理大臣秘書官と
官邸で面会した内容を今治市が県に報告したとする文書に、
学園側から柳瀬元総理大臣秘書官と
4月2日午後3時に再度、面会するので、
「県と市にも同行願いたいとの要請があった」と記載。

====

過日の参考人質疑で、
柳瀬元総理秘書官は2015年4月2日と
その前後を含め三度、加計学園と会ったことや、
加計学園を特別優遇することはないことなどを答弁している。

また安倍総理は
加計学園の獣医学部設置要望を初めて知ったのは、
2017年1 月20日と答弁している。

これらの答弁は愛媛県文書と齟齬をきたす。

愛媛県文書の内容が事実なら、
安倍政権は、
この間、国民を欺き続けたことになる。

そこで事実解明のため、
加計理事長、柳瀬元総理秘書官の証人喚問、
中村愛媛県知事の参考人質疑を
早急な実施を与党筆頭理事に要求している。

安倍政権は、不誠実な国会対応を続けているが、
今日以降、国会はさらに混乱度合いを
深めざるを得ない情勢だ。

安倍総理の出鱈目なやり方が
一気に破綻する兆しを見せている。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.22==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 今回も愛媛県から新たな文章が提出された!これでも今までのように攻めあぐねるのでしょうか⁉チャンスは何回もあるのにしっかりして欲しいものです!野党の調査能力や質問内容が問われますね。

  2. 詰めても詰めても迅速に嘘で対応する安倍首相は責任ある大人の対応ではありません。口の周りをきな粉だらけにし、その上、きな粉餅を買ったレシートまででてきたのに、食べてないし、店に買いに行った記憶もないという子供のようです。安倍さんが一般人なら認知症としてケアもできるのでしょうが、日本の国の最高権力者として堂々と嘘をつき通しながら、審議もしないまま勝手に様々な法案を通そうとするのですから、たまったもんじゃありません。他人事ではなく、膿ご本人に出て行ってもらわないとこの国の未来が閉ざされてしまいます。安倍首相ご自身が膿であったと自覚する日が刻一刻と迫っていると思う今日この頃です。
    逢坂先生も夜明けを待ち望みつつ、おやすみになられるとよいと思います。それではおやすみなさいませ。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です