徒然日記

18年5月23日 その3925『逢坂誠二 の徒然日記』(5622)

今日、予算委員会理事懇談会に、
森友改ざん前文書、森友交渉記録、
PKO日報が提出される。

森友は問題が発覚してから
1年以上が経過している。

PKO日報に至っては
10年以上が経過している。

安倍政権は、改ざん、隠ぺい、ねつ造、廃棄などを
当たり前のように行なっているように思われ、
行政執行に当たって誠実さのカケラも見えない。

しかも三分野の問題文書を、
あえて一緒に提出する。

もっと早く対応できた文書もあったはずなのに、
あえて提出日を揃え、
それぞれのニュース価値を
下げようとする意図が見え見えだ。

本当に困ったことだ。

一方、昨日の記者会見で菅官房長官は、
2015年2 月当時の総理大臣官邸への
入邸記録が破棄されているため、
総理と加計理事長の面会は
確認できなかったと説明した。

記者会見で官房長官は、
入邸記録は業務終了後
速やかに廃棄される取り扱いとなっており、
残っているか調査を行ったが、
確認できなかった、残っていなかった、と発言し、
面会記録やスケジュール表もない、と説明した。

官邸というのは、こんなにも
危機管理が体制が手薄なのか。

誰が出入りしたか、
過去のスケジュールはどうであったか、
それを即刻破棄する。

こんなことで良いのか。

いや真にこんなことがあるのか。

信じられない対応だ。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.23==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. いつまでこんなくだらないことを言い続けるのですか?

    まぁ、民間人の感覚がないからなんでしょうけど。。。

    頭の悪いことばかりやってないで、少しは国民のために働いて下さい。

    あなたが国会議員であるがために支払われる歳費が無駄に思えて仕方ない。

  2. 安倍政権が腐っていることは承知の事実ですが、どのように腐っているかを具体的に今日、見ることができました。
    野党ヒアリングで優秀なはずの官僚が上司に隷属し個人を埋没させて上目使いでモゴモゴしゃべる姿をみていると、日本の教育制度は奴隷養成制度で、人として真っ当に生きる教育ではないと思いました。高学歴で優秀な人ほど優れた奴隷になるような、こんな国では、高度プロフェッショナル制度が命取りになるのは明白です。制度が悪用されても従うか死ぬかしか選択技がないように思う人がほとんどだと思います。
    森友と高プロを一気に持ってきて、それでも同じ答弁を繰り返して事なきを得ようとする安倍政権は卑怯だと思います。怒

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