徒然日記

18年5月31日 その3933『逢坂誠二の徒然日記』(5630)

働き方改革関連法案議論の出発点となる
労働時間調査に関するデータに
昨日も誤りが発覚した。

この法案は、
先週、衆院厚生労働委員会で強行採決され、
今日の本会議でも採決される見込みだが、
法案の根拠となるデータはボロボロ状態だ。

この調査データは、
2月の時点で多数の異常値が見つかり、
厚労省が今月15日に精査結果を公表した。

しかし、強行採決された25日にも
6事業場のデータを
二重集計したミスが見つかった。

そして今回は残業時間などの集計表で
47枚の資料のうち13枚で転記ミスなどがあった。

改ざん、隠ぺい、廃棄、ねつ造、
虚偽答弁が繰り返されているが、
こんな状況がいつまで続くのだろか。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.31==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 国家の底が抜けるような話しが毎日出てきてますが、国民がその危機感を共有できないのは、何故なんだろうかと日々考えてます。
    少なくとも野党のせいではありません。
    当たり前の政治になるように、応援してます。
    私のネットの仲間には、#逢坂クラスタという、逢坂ファンが大勢います。主に女性で、大学生もいます。そのうち立憲わしわし党を作るかも(笑)しれません。

  2. 立憲が求める国会の正常化は、嘘のない公文書の作成と、真摯な議論を行うことなのですが、自民や民民が望む国会の正常化とは、虚偽答弁や改ざん、隠ぺい、捏造があっても冷静に穏便に何事もなかったように粛々と見せかけの議論を行うことなのです。
    前提となる正常化の定義からの話し合いが必要な今の国会はまるでバビロンの塔を彷彿とさせます。
    全く、生きにくい世の中になってしまいました。
    でも、そんな世の中だからこそ逢坂先生が輝くのかもしれません。
    あまり無理しすぎないでお体を大切にしてください。
    それではおやすみなさいませ。

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