徒然日記

18年8月10日 その4004『逢坂誠二 の徒然日記』(5701)

立秋が過ぎ、
ホント暦どおり函館の気温が下がっている。

今日の予想最高気温も
25度になるかならないか、
夏日ギリギリの状態だ。

1)歩く

昨日も地元を歩き回った。

国会開会中は、
平日に地元を歩くことができない。

懸案事項の調整など、
今、この時期にしか
できないことが多い。

今日も終日地元を歩くことになる。

2)演説

7月20 日、枝野代表が
安倍内閣不信任決議案の趣旨弁明演説を
2時間43 分にわたって行った。

この演説には簡単なメモはあったが、
原稿はなく、ほぼ即興だった。

昨日、この演説をまとめた
『枝野幸男、魂の3時間大演説』(扶桑社)
が出版された。

この演説の特色は演説時間の長さではない。

日本の民主主義等を考える
数々の指摘が盛り込まれており、
多くの方に知って頂きたい内容だ。

そのエッセンスをツイッター上
ハッシュタグ #枝野演説
をつけて昨日から順次紹介している。

興味のある方は、ご覧頂きたい。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.8.10==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 枝野代表の演説のツイートを読むと、あの国会審議を聞いていた時の苛立ちがよみがえってきました。酷い国会でしたね。
    仕組まれた国会から、生きた議論ができる国会になるといいと思います。

    明日から15日までお盆休みになります。
    読書とお墓参りと、国会の膿をみて疲れた頭を休める為に高知の海を見に行きたいです。
    それにしても、果てしなく広い宇宙と、どこまでも小さい核分裂のマクロの世界の中で、人が生きていける限られた空間を自ら破壊するような科学の発展はやめるべきだと思います。日本はもっとまともに外交できる人間力のある人材を育てる教育が必要だと思います。教科書丸暗記の東大生には無理だと思います。
    なんか今、日本は色々なことがズレているように感じます。
    だから逢坂先生のような方がいると安心します。
    それではおやすみなさいませ。

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