徒然日記

18年8月25日 その4019『逢坂誠二 の徒然日記』(5716)

昨夕から函館市内は、
台風に伴う強い雨となった。

各地で台風被害が発生している。

毎月、毎月、各地で自然災害が発生する。

かつて、こんなことはなかったと思うが、
とにかく酷い状態だ。

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今朝、函館の雨は上がった。

今日と明日、大規模なGLAYの
屋外コンサートが開催されるため、
全国からファンの皆さんが来函している。

コンサート開始は今夕だ。

なんとか雨が振らないよう
持ちこたえてもらいたい。

1)大沼学園

昨日、大沼学園を訪問した。

国会閉会中の今、
普段訪問できない場所を
なるべく多く歩きたいと思う。

北海道のホームページには次に記載がある。

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大沼学園は
児童福祉法第44条に基づいて
設置されている児童自立支援施設です。

当園は不良行為をなし、
又はなすおそれのある児童や、
家庭環境その他の環境上の理由により
生活指導等を要する児童を入所させ、
個々の児童の状況に応じ必要な指導を行い、
その自立を支援することを目的とした
児童福祉施設です。      

当園は男子のみを対象とし、
児童は自然に恵まれた環境のなかで、
夫婦である寮担当職員とその家族と
生活を共にしながら、家庭的な雰囲気の中で、
基本的生活習慣 などを学びます。

児童には生活指導、教科指導、
作業指導などをとおして、
一人一人 の成長・発達を促し、
社会適応能力を高め、
社会的自立に向け支援します。

復学、進学、就職など
児童の希望進路に配慮した
指導を行っていますが、
特に義務教育終了後の就職希望児童には、
職場体験実習など社会的資源を活用するなど、
社会的自立支援に努めています。

==以上、引用終了==

現在、大沼学園では、20名弱の子どもたちが、
学校本館を取り巻くように設置された寮で
生活しながら通学している。

給食施設の老朽化対策、寮の環境改善など、
さまざまな経費が必要になっているが、
予算の制約上、なかなか進まない。

ここには記載し難い、あまたの課題もある。

厳しい環境の中だが、
職員の皆さんの努力はもとより、
多くの支援者の皆さんに支えられながら、
学校が運営されている。

学園の現実は、机上では見えてこない。

予算も予算書や決算書からは見えてこない。

やはり足を運ぶことだ。

現場の状態が少しでもプラスになるよう、
再度、足を運びたいと思う。

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明日から横浜で開催される
第69回全日本少年野球の全国大会に
大沼学園が出場する。

大活躍を期待している。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.8.25==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは、お元気そうで何よりです。

    逢坂さん、私だけではないと思いますが、大変、腹が立っております。
    この、安倍政治は、国民をどれだけ困らせれば良いのでしょうか。
    自分だけ、毎晩の様に一流料理屋に出向き体が悪くなるような物ばかり食してこの金はどこから出て来るのか?外遊をすれば、為にならない金をばらまいて歩きどーにもなりませんね。もう少し金の使い方を考えろと言ってやってください。
    もっと、国民の事を考えていればこのような事は出来ないはずですよね。

    今は、誰も相手にしてくれないから、たまに米国の大統領に連絡を取っているようですが
    本気で相手にはしてくれないでしょう。国民は、そろそろわかってきていますよ。

    これでは、この国はつぶれてしまいます。
    何とかして、どんな方法でも良いから政権から降ろしてほしいです。
    よろしくお願いいたします。

  2. 子育て中の友達と話をしていると、私の子供時代とは状況が大きく違うようです。友達の子供は高校生で進学校に通っているのですが、高校生で躁うつ病で病院に通っている子供が多いという話でした。彼女の子供も様子がおかしいので病院に行って対処してもらっているそうです。
    頭の発達と心の発達がアンバランスなのでしょうか。
    子供にはお金より愛情が必要ですよね。
    生活環境に恵まれなかった子供たちにとっては
    大沼学園のような学園は必要だと思います。
    そのような学園に逢坂先生が実際に足を運んで、関わっておられることをうれしく思います。
    それではおやすみなさいませ。

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