徒然日記

18年9月1日 その4026『逢坂誠二の徒然日記』(5723)

9月だ。

一昨日、鼻と喉の調子が悪く、
仕事を中断せざるを得なかったが、
その遅れを取り戻すため、
今日は早朝から机仕事をしている。

函館の朝、雲が少ない。

東の地平線が徐々に明るくなり、
日の出を眺めつつ
キーボードをうっている。

気分は爽快だ。

1 )補正予算は??

今週も、全国各地で豪雨被害が発生した。

そして今日もまだ強い雨が降り、
被害の広がりが懸念されている。

6 月下旬から7月上旬にかけての
「平成30年7 月豪雨」は、
200名をこえる方々が命を落とし、
平成の豪雨災害史上最悪のものとなった。

しかし今になっても、予算委員会で
補正議論が始まる気配がない。

災害の規模などを考えると
補正対応は当然のことと思うが、
なぜ補正を拒むのか。

安倍総理は、
予算委員会を開催したくないために
補正予算の編成を
先送りするというのだろうか。

自己保身のために
災害対策を先送りするというならば、
国民にとってこれほどの不幸はない。

議院証言法違反に関しても、
いくら問い合わせをしても
与党の予算筆頭理事からは
何の連絡もない。

総理の対応も酷いし、
与党の不誠実な対応には
強い憤りを超越した
憎しみすら感じてしまう。

さあ今日もぶれずに曲げずに
確実に前進します。
==2018.9.1==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. ほんとうに酷い対応ですね。
    国民の事よりも自らの保身の事しか頭にないのでしょう。
    今の日本の政治を変えていかないと民主主義は腐りきってしまう。しかし、そのことに気づかれないように取り繕う事ばかりに専念しているように思います。
    私の住む今治市でも最近、加計学園は肝心の情報は黒塗りにして市民に開示しないくせに、市民に開かれた学校というPRを市の広報誌やフリーペーパーでやたらとしています。
    論点ずらしが甚だしい。
    まっとうな政治を求める声がもっと大きくならないかと思います。

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