徒然日記

18年9月2日 その4027『逢坂誠二の徒然日記』(5724)

9月30日の沖縄県知事選に出馬する
玉城デニーさんの事務所開きが
一昨日、開かれた。

デニーさんは翁長前知事の

「これ以上沖縄の未来に禍根を残さない、
子や孫たちに負の遺産を残さない、
これ以上沖縄に平和や自然を壊す
米軍基地はいらない」

という遺志を引き継ぐ決意を述べ、
県が行った承認撤回を
支持する考えを明確にした。

私とデニーさんとの出逢いは、
何年前になるだろうか。

もう20年にもなるだろか、
記憶は定かではないが、
沖縄訪問のたびにお会いさせて頂いた。

2009年には、国会議員になられ、
一緒に活動を開始することになった。

曲がったことを嫌う、
筋の通ってた政治家だ。

知事選挙での確実な勝利を期待している。

1)沖縄県連

立憲民主党は、
8月29 日に沖縄県連を設立した。

その際に枝野代表が、
沖縄の基地問題に関する考え方を明確にした。

==以下、枝野代表発言抜粋==

沖縄の分断と対立を生む新たな基地の建設を
これ以上強行し続けることは、
あまりにも無理がある。

米国政府との間で、
辺野古基地を建設しない解決策に向けた
再交渉を行なうとともに、
結論を得るまで工事を止めるべき。

故翁長知事の意思を強く受け止め、
辺野古基地建設工事は無期限に止めるとともに、
米国と辺野古基地を建設しない
解決策に向けた再交渉をすることを求める。

日米地位協定は、より強くアメリカに対して、
その改定を求めていくという立場を
しっかりと貫く。

遠からず自ら政府を統制する中で
アメリカとの交渉を進め、
必ずや普天間基地を返還、
そして辺野古に基地をつくらない、
同時に日米安全保障体制はしっかりと堅持する。

それまでの間、辺野古基地の建設は
止めるべきであることを強く求める。

==引用、終了==

沖縄の基地問題に関する考え方を明確しつつ、
玉城デニーさんの勝利に向けて、
しっかりと対応したい。

さあ今日もぶれずに曲げずに
確実に前進します。
==2018.9.2==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 立憲が基地問題にコミットしていく姿勢を示したことにホッとしています。「沖縄の知事は沖縄の人が決めること」ではありますが、基地の問題は日本人全員が引き受けて考えなければならないと感じます。その上でも党として沖縄に寄り添って行く方針を表明したのは、大きなことで、この問題に対し、関心が高まることを期待します。

  2. 8/29は設立と立憲の沖縄県連設立とデニーさんの知事選立候補表明がかさなっていましたね。
    立憲が沖縄県連を設立したことが嬉しくて、仕事中ずっと中継を追っかけて見ていました。
    デニーさんは毎週土曜日には辺野古の反対運動にも行かれるとおしゃっていて9/1は参加している方お一人お一人に握手をしてから挨拶をされたそうです。
    デニーさんは逢坂先生とのおつきあいも長いのですね。なんだか わかるような気がします。音楽好きとか、とにかく明るい感じが逢坂先生と同じ匂いがします。
    筋の通ったブレない政治家が増えると日本の未来も明るくなります。
    逢坂先生は体調の方はすっかりよくなったのですか?
    季節の変わり目は体調も崩れやすいのでお気をつけください。
    それではおやすみなさいませ。

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