徒然日記

18年9月5日 その4030『逢坂誠二の徒然日記』(5727)

台風21号が全国各地で
猛威を振るっている。

走行中の車両が横転したり、
関空が水に浸かるなど、
テレビ画像から
各地の状況が伝えられる。

今日以降、
被害の全貌が明らかになるが、
甚大な被害になることが予想される。

強い雨と風はまだ続いている。

台風が通過してもまだ警戒が必要だ。

====

昨日、経産省の公文書管理について、
野党合同ヒアリングを実施した。

3月に開催の会議で配布した
公文書管理に関する資料や
会議開催に関する決裁は取らず、
担当課長の一存で行なっているという。

3月の会議の議事録や
会議の状況の記録などの存否も明らかにせず、
その提出の諾否も曖昧なままだ。

公文書管理の指導的立場である
内閣府は経産省に対し、
強い指導力を発揮しているとは言い難い。

何が重要なものであるか
何が政策に決定に影響を与えたのか、
こうした判断も全て経産省が行うという。

公文書管理が恣意的に
行われていると指摘せざるを得ない。

霞ヶ関の公文書管理は、
どん底状態であり、
抜本的な改善が必要な状況だ。

このヒアリングは、
今後も継続する予定だ。

====

今日は朝の便で帰函。

地元を歩き回る。

さあ今日もぶれずに曲げずに
確実に前進します。
==2018.9.5==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。
    私たちが、情報を知らされないことの弊害に対して鈍感すぎるのでしょうか。
    「抜本的な改善」のために何が必要なのか、考え込んでしまいました。

  2. 公文書管理に対する政府の姿勢は加計学園の問題について真摯に受け止めた対応とはとても思えません。
    むしろ、黒を白として押し通すための開き直りの姿勢を貫くようにみえます。
    異を唱えると辞めざるを得ない状況に追い込まれる体質がある官僚社会のあり方にも問題があると思います。
    太田さんの答弁や佐川さんや柳瀬さんの参考人招致をみていて、中央官庁は随分と一般社会から隔離された閉塞された環境にあるのだと思いました。お仕えするのが官僚としての正義かもしれませんが官僚である前に人間としての倫理観が欠如している態度に心底びっくりしました。
    これが日本のエリートだということに・・・
    だんだん思い出して腹立たしくなってきました。
    とにかく、公文書管理についても国会のありかたについても抜本的な改革が必要だということは間違いないと思います。

    気分を落ち着かせるために、逢坂先生の素敵な笑顔をFBで拝見してから寝ることにします。
    それではおやすみなさいませ。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です