徒然日記

18年10月6日 その4061『逢坂誠二 の徒然日記』(5758)

函館は弱い雨が降っている。

今日から明日にかけて
台風25号の影響が懸念される。

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昨日は、代々木公園で開催中の
北海道フェアにお邪魔し、
出店者の皆さんなどに
ご挨拶をしてきた。

9月の地震以降、観光客が減った。

このイベントを通して、
北海道の多くの地域は
安心安全であることを
アピールできればと思う。

1)公文書管理

公文書管理法の抜本改正を
二段階で行う方向を模索している。

政府に(仮称)記録管理庁の設置や
公文書定義の見直しを義務付ける法案をまず提出。

それを受けて政府が2年間で見直し作業を行い、
抜本改革法案を国会に提出。

こんな方向で議論を進めている。

2)福原賢孝さん

福原賢孝さんと、日程の隙間を縫って
桧山管内を歩いている。

福原さんは、上ノ国町議3期、上ノ国町長2期、
そして道議3期を務めた、
地方自治に精通した方だ。

福原さんの持ち味は、桧山管内を分け隔てなく、
北から南まで歩き回って、
丁寧に地域の皆さんの話を聞くことだ。

福原さんと一緒に地域を回ると、
本当にそのことがよく分かる。

福原賢孝さんを皆さんの力で、
ぜひ道政に送り出してほしい。

さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.10.6==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 逢坂先生がツイートされている公文書管理適正化推進法案骨子素案のような規定がないまま行政が今まで行われてきたことにも驚きです。
    これまで、公務員としてのプライドと良心によって保たれてきたものが、時の政権によって足蹴にされ勝手な解釈で開き直って居座ってしまった。
    そのうえ、安倍政権は崩したものを合法化しようとしている。
    権力に右往左往しない国民主権に基づいた立憲的法律改正案は必要ですね。
    原発ゼロにしても、公文書管理適正化推進法案骨子素案にしても、国民の生活を守る姿勢が伝わってきて、こういう政策が実際に進められたら日本も変わると思いワクワクしてきます。
    国民の側に立った政策にドンドン方向転換して、多くの人に広めていくことで、国民に開かれた生き生きと暮らせる日本の未来をイメージする人が増えていくのではないかと思います。
    この政権なら自分たちの暮らしを守ってくれるという安心感を一人でも多くの人と共有することができれば、国が動くと思います。草の根で広めていきたいです。

    昨年も逢坂先生は「イチャルパ」に行かれていましたね。博物館にあるという遺体の供養のために行われているということを知り、胸が痛みます。お墓に葬ることはできないのかと思います。日本政府はいまだに全国津々浦々でおかしなことをしています。
    それにしても、アイヌの民族衣装は本当に宇宙的な色合いと図案でかっこいいので、私も着てみたいです。

    台風は明日の朝が心配ですね。被害がでないことを祈ります。
    それではおやすみなさいませ。

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