徒然日記

18年10月9日 その4064『逢坂誠二 の徒然日記』(5761)

24日、197臨時国会が召集される見込みだ。

その準備のため、上京している。

安倍政権になってから、
総理周辺には国会を開きたくない、
そんな雰囲気が蔓延している。

昨年秋の臨時国会は
結局は審議しないままだった。

説明すべき案件も先送り、
そしていつの間にかの忘却を狙っている。

補正予算も同様だ。

死者行方不明者237名となった
西日本豪雨の発生は今年6月下旬。

ずっと補正予算を編成すると言わず、
やっと発災から4ヶ月になる
今国会に提出するという。

あまりにも対応が遅い。

今国会では、外国人労働者の在留資格を
拡大する法案も提出される見込みだ。

会期はまだはっきりしないが、
年内ギリギリまで十分な時間を確保して、
徹底審議を行うべきだ。

さあ今日も ぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.10.9==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. やっと国会が開かれる見通しがたったのですね。
    審議しなければならない案件が山積みなので、限られた短い時間の中で何をどのように取り上げていくかが悩みどころではないでしょうか?しかも、まともな議論が成立しない安倍内閣です。本当にご苦労なことだと思います。

    今日、沖縄で行われた翁長知事の県葬では菅官房長官の述べる口先だけの心無い言葉の数々に、県民から悲鳴のような声が上がっていました。
    言葉を愚弄する政治家によって国家が乱れてしまい収拾がつかない状況を生み出しているように感じました。

    今日も一日お疲れさまでした。
    それではおやすみなさいませ。

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