徒然日記

19年2月2日 その4180『逢坂誠二の徒然日記』(5877)

安倍政権は、不正を隠すだけではなく、
不正解明の鍵を握る人物を隠し始めた。

昨日の閣議、
厚労省で統計を担当する
局長級の大西康之政策統括官を
官房付とする人事を決めた。

事実上の更迭だという。

賃金構造基本統計で
不適切調査が
明らかになったことを受けたもの。

根本厚労大臣は
「引き続き職務を担わせるのは適当ではない」と説明。

大西政策統括官は、
統計不正問題の鍵を握る人物だが、
この更迭により政府参考人として
国会に来ることはできず、
通常の参考人として招致するしかない。

国会招致のハードルが上がった。

これは新手の証拠隠蔽だ。

「寒月や腕組み目閉じ朝会議」

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.2.2==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. おはようございます
    「新種の証拠隠蔽」隠す為ならなんでもやるという感じで、安倍政権は信用できる事がなにもなく、そこまでするのかと暗い気持ちになります

  2. 与党の議員は、「真相解明し、再発を防ぐ。野党も与党もない」と言いますし、小泉進次郎さんは「なぜ基本的なことさえ事実解明できないのか理解できない」とコメントしてました。
    にもかかわらず鍵を握る人物を「隠蔽」することなど、どう説明するのか?と思います。事実解明への本気度は疑わしいですね。

    >寒月や腕組み目閉じ朝会議
    このところのお疲れが滲み出ているような…
    逢坂さんがこのポーズで写っている写真を時折見かけます。
    私がこのポーズをとったら、間違いなく眠ってしまうと思います(笑)

  3. 「天狗隠し」「物隠し」「言葉隠し」という感じで、安倍政権は不思議な事が沢山ありますね!

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