徒然日記

19年2月5日 その4183『逢坂誠二の徒然日記』(5880)

昨日から衆院予算委員会で、
今国会の本格論戦が始まった。

今のところの一番の争点は統計問題だが、
政府は何も答えようとはしない。

しかも厚労大臣に
どんな資料で説明をしたかなど、
極めて単純な資料も出そうとはしない。

もっと酷いのは、
与党は統計委員長は民間人だとして、
参考人として国会に呼ぶことに反対している。

さらに先週金曜日まで、
厚生労働省でこの問題を担当していた、
大西政策統括官を官房付に移動し、
担当を外れたから答弁できないという。

これも完全な参考人隠しだ。

政府も与党も統計の問題について、
表向き原因を究明すると言っているが、
政府与党あげて隠蔽している
と言われても仕方がない。

今日も朝から晩まで、
委員会、本会議に張り付きとなる。

「不正解く初梅我が背推しにけり」

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.2.5==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 長い一日、お疲れ様でした。
    政府が大西政策統括官や統計委員長を「隠す」のは様々理由があるのでしょうが、お手盛り調査もその1つだということが、逢坂さんの質疑でよくわかりました。
    また、国会で気になったのは、総理らが毎月勤労統計や実質賃金の増減などは大したことはないもので、景気に影響はないものなのだ、と主張しているように見えることです。私は統計のことなどわかりませんが、実質賃金の増減は重要なことだと思うのですが。

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