徒然日記

19年2月27日 その4205『逢坂誠二 の徒然日記』(5902)

昨日は、予算委員会中央公聴会で、
8人の識者の方から話を伺った。

児童相談所の所長さんからは、
厳しい現場の実態が伝えられた。

児童相談所が対応すべき案件が
急増しているとのことで、
それに見合う人材の確保など対策が急務だ。

しかし子供達に対応するための力は、
一朝一夕には身につくものではなく、
人材の確保ために
中長期的な取り組みが必要になっている。

また地域のさまざまな機関や、
弁護士、警察などとの連携も不可避だ。

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今日は分科会が開催される。

国政に関する全ての分野を8分科会に分け、
朝から夜まで一人30分枠で
11 時間程度に渡って議論する。

集中審議が一点深掘りだとすれば、
分科会は広い範囲に渡る
網羅的議論ともいえるものだ。

予算委員会審議も終盤に入ってきた。

今国会で議論されていることは、
多方面に渡るが概ね次のようなことが多い。

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統計不正

沖縄辺野古問題

防衛費

消費増税

軽減税率、ポイント還元

景気の動向

幼児教育の無償化

原発事故と復興

児童虐待

日露をはじめとする外交

大臣の資質

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報道以上に予算委員会では、
広範なことについて議論していることも
多くの皆さんに知ってもらいたい。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.2.27==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1.  国会中継を見て、質問に対する回答の内容の無さに怒りを感じています。
     妻が、乳がんの転移が見つかり職場を辞めました。化学療法を札幌に医療機関で受けるため、3週間毎に4時間かけて函館から通っています。精神的に求職活動をする心の余裕はありません。
     昨日、ハローワークに行き夫の私も話を聞いてきましたが、失業給付を受ける申請の延長ができないか相談しましたが、最大3年間延長を行う延長申請を行うには、仕事ができない旨の医師の診断書が無いと申請はできないとの説明で、制度上退職後6ケ月以内に申請しないと給付を受けることができなくなるとのことでした。給付を受けたいというのではなく、求職を考える精神的余裕ができるまで、どうするか時間がほしいと思っているのですが、制度上は無理をしてでも求職を考えなければならない制度では、がん患者の就業のことを考えているとは思えません。同じ思いをしている人、今後同じ思いをする人のために何度かならないでしょうか。また、義務でもない医師の診断書を提出者の利益にもならないのに事務的に必要だと言って、職員に質問しないと申請者に説明しないで提出を求める職員にも憤りを感じています。

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