徒然日記

19年2月28日 その4206『逢坂誠二 の徒然日記』(5903)

昨日は、予算委員会分科会が
夜8時過ぎまで行われた。

その後、予算委員会理事会を開催。

議題がないにもかかわらず、
夜遅くまで理事を足止めしての実施。

なぜ与党がこんなことをしたのか
理由が全く分からない。

単なる嫌がらせなのか。

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昨日、毎月勤労統計不正に関する
特別監察委員会の追加報告書が公表された。

極めて厚労省に甘い内容と言わざるを得ない。

厚労省の担当課職員が不正調査を
意図的に隠したとまでは認められないと断定。

意図がないので「隠蔽」でもない
ということらしいが理解できない。

不正に気づいてからも、隠していたわけで、
それは意図的に隠していたことにならないのか。

不正に関し
「課という組織としての独自の判断または怠慢」
と指摘しているが、
それで組織的なものではないという。

課でやったことを認めつつ、
組織的ではないというのは理解できない。

自分たちの都合のいいように解釈する
「自己都合報告書」「お笑い第三者報告書」だ。

今日も朝から夜まで、
予算委員会が行われる。

さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進します。
==2019.2.28==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 議題のない予算委員会理事会いうのは、珍しいことなのですか?
    夜遅くまでお疲れさまです。
    長時間の座位、エコノミー症候群に、お気をつけ下さい!

    統計不正問題、少しずつ 仮面を暴いていくことを応援しています。

  2. 明日のことについて、協議の真っ最中でしょうか。ほんとうにお疲れ様です。

    逢坂さんは質疑で監査委員会の結果について「開いた口がふさがらない。これだけの報道みたら、私なら部下に指示する」
    とおっしゃっていましたが、根元大臣は自分は関わりないと言わんばかりの答弁でした。(管轄ですよね?)
    総理も中江秘書官のしたことは自分に関係ない、という態度を貫いていました。(秘書官は勝手に動くのですか?)
    責任、という言葉はこの内閣には通用しないようですね。
    何があっても失敗を認めないのでは、改善のしようもなく、先行きが心配です。

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