徒然日記

19年6月1日 その4299『逢坂誠二の徒然日記』(5996)

6月に入った。

今国会の会期150日間のうち、
あと26日を残すのみとなった。

しかし予算委員会は開かれない。

今日で衆院での与党の審議拒否は92日となる。

150日間の会期で92日間も連続して、
予算委員会の開催が拒否されている。

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昨夜、最終便で帰函した。

その後、二つの会合に出席。

今日も朝から、
地元でフル回転の1日となる。

1)経済政策
経済政策についてあれこれと思いを巡らせている。

まずアベノミクスや地方創生が暗礁に乗り上げていること。

リーマンショックで急落した株価が上がり、円安となった。

その結果、
実際の消費拡大の有無に関わらず、
企業の収益は拡大した。

しかし、その拡大した収益は、
企業の内部留保と配当には回ったが、
勤労者所得には回っていない。

これでは日本経済の大きな部分を占める
個人消費が上向くことはあり得ない。

企業業績が上向くことは大事なことだが、
個々人と地域に着目した経済政策が不可欠だ。

今朝は、いつものとおり
五稜郭公園を4キロほど散歩した。

桜の季節が終わったが、
藤の花などそれに引き続く
様々な花が咲いている。

五稜郭公園を歩いてリフレッシュ。
さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.6.1==

  
  

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