徒然日記

19年6月30日 その4328『逢坂誠二 の徒然日記』(6025)

昨日は、早朝から最終便搭乗まで、
函館、長万部で活動した。

今日は、朝9時からNHK日曜討論に出演する。

改めて公示日が迫ってきた参院選挙のことを考えている。

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今回の参院選、
政府はまず2千万円貯金問題について、
キチンとけじめをつけてから臨む必要がある。

政府は、老後に2千万円不足というのが平均値であり
あの報告書は不適切だとしている。

しかし老後の生活に収入の不足がある
世帯が存在するのは事実であり、
国民年金収入だけの夫婦世帯は
二千万円以上不足するのが現実だろう。

こうした現実に政府はどう向き合うのかを
明確にする必要がある。

報告書を受け取らないからそれでOKという問題ではない。

政府や与党は、
この点を曖昧にしたまま選挙に臨むとすれば、
国民の不安をさらに煽ることになるだろう。

もう一点は、6年以上続く安倍政権が、
民主主義を破壊していることを総括する選挙になる。

公文書の改ざん廃棄、隠蔽、捏造、
国家戦略特区などに見られる行政私物化まがいの現実、
国民の多くが反対した特定秘密保護法、共謀罪、違憲の安保法制、
参院規則38条に基づいて
予算員会の開催を要求しても審議拒否をするなど
民主主義と立憲主義を破壊し続けた
安倍政権の6年間が問われる選挙であり、
まっとうな政治を取り戻す選挙になる。

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夏めくや熱い選挙だ前進だ

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2019.6.30==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. テレビ出演お疲れ様でした。
    相変わらず野党支持者にとってはストレスのたまる構成でした…
    また、毎度、自民党の幹部の方々の態度で気になるのは、追い詰められると、「何を言ってるんですか」と言わんばかりに、嘲笑のような笑みを浮かべることです。テレビを見ている私達に対する嘲笑でもあると受け止めました。

    逢坂さんが話すとき、主語が「アベ政権」ではなく、「国民にとって、日本経済にとって現状が〜だから」という言い方されるのがよいと思いました。アベさんがいい、と思っている人にも訴えかけられると思います。

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