徒然日記

19年9月20日 その4410『逢坂誠二 の徒然日記』(6107)

一昨日、八雲町山越の海岸護岸工事現場から
油が海に流れ出た問題に関し、
昨日は朝から、道庁との調整を行いました。

少しでも昆布やホタテなどへの
被害が食い止められるよう、
東京事務所で対応させて頂いております。

今日も引き続き道庁と調整します。

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立憲民主党と国民民主党と
衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」などが
10月からの臨時国会で
衆参両院の共同会派をつくることで、
昨日合意しました。

これは8月5日に、我が党の枝野代表が
呼びかけたものに呼応したかたちです。

衆院の会派名は「立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム」、
参院は「立憲・国民.新緑風会・社民」です。

議員数は衆参で170人を超えます。

政府提出法案などを議論し政策を決める部会等は、
国民民主党などとは、
それぞれ別に行うこととされましたが、
各党派で意思決定する前に事前調整することとしております。

これには相当な工夫が必要であり、
正直、少々骨が折れる印象を持ちます。

しかし多弱野党では、
一強与党に立ち向かうことはできません。

大きな塊となって、
行政監視能力を高めることが重要です。

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今日は早朝便で帰函し、
八雲へ行く予定です。

さあ今日もブレずに曲げずに、

確実に前進します。
==2019.9.20==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 野党統一会派の結成、待ちに待っていました。ご努力に感謝します。
    「どうせまたケンカ別れするよ」との与党のヤユと冷笑の餌食とならぬよう、お願いします。またの不和分裂は、野党に期待する国民の失望を、絶望に変えるでしょう。
    曲げてもブレてもいけないのは目標のみです。当面の最大の目標は、政権の暴走を止め、立憲民主主義を回復することでしょう。政策の違いの溝を埋めるのは、時間をかけて行う作業です。その際、自分の正しさにこだわり、主張しすぎると、他者が見えなくなる。目標に至るプロセスには廻り道も妥協もありでしょう。老練に、知恵を絞って、幅広い声を聞いて、進んでいってください。

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