徒然日記

20年4月26日 その4629『逢坂誠二 の徒然日記』(6326)

昨日もネット利用による、
全国の党員やパートナーズの皆さんと、
意見交換を行なっています。

昨日は、百数十名の皆さんにご参加頂き、
139件のご意見、ご質問を受けています。

地元活動がままならないこの時期、
色々な手法を利用して、
皆さんの意見を伺わなければなりません。

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緊急事態宣言が発令されて2週間余が経過しましたが、
感染の実態が必ずしも分からず、
相当に深刻な状態であることには変わりがありません。
また医療や福祉の現場からも
日々深刻さを増すとの報告が寄せられています。
生活が立ち行かない、事業継続が難しい、
廃業した方が良いなどの声も多く、
国民生活も事業活動も、
かつて経験のない状況になっています。
様々な対策に要する予算がまだ計上されておらず、
色々な対策が具体的に進んでいないことが問題です。

雇用調整助成金など、
具体的な申請が行われているものもありますが、
制度が使い難いことや、実際の助成額が少なく、
雇用の維持には繋がらず、
国民が安心できる状況ではありません。

函館朝市なども閉店状態となっていますが、
感染を防止し、とにかく命を守ることが先決です。

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今日はNHK日曜討論に出演します。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.4.26===

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 日曜日討論観ました。以前からわかり易く冷静に意見されるので覚えておりました。

    コロナウイルスの対応におわれる政府ですが、ウイルス収束後のことも考えていかなければならないと思います。
    今回のことで小麦の輸出を制限する国もあるとの報道がありました。輸入に頼る日本の未来が、こどもたちの未来が心配です。農家の後継者不足も深刻です、なんとか生産者さんの支援をして自給率を上げていく事が出来ませんでしょうか。

    今回の事態は経済優先の考え方を見直すきっかけになると思います。
    どうか安倍政権に強く意見をお願い致します。

    • 自給率の向上、全く同感です。ポストコロナ時代は、食料やエネルギーの自給率を高める必要があります。また貿易やサプライチェーンのありり方などを大きく見直さ慣れけばなりません。金儲け中心の経済から人間本位の人に優しい経済社会の構築が必須です。

  2. 日曜討論についてTwitterで指摘があったようですね。「庶民目線」の意味がわかりませんけど、逢坂さんは大事なことをだれにでもわかるように話していたと思いますよ。
    また、その番組中や、YouTubeで教育や子どもたちのことに言及してくださり嬉しく思います。
    一部で意見も出ているようですが、全ての学校の今年度を半年延長する、新入生を9月入学にする、ということが可能であれば、それもいいのではないかと思っています。
    現在遠隔授業も始まっていますが、子供は先生の顔もわからないまま、長時間PCの前に無言で座ることとなり、あまりに心許ない状況です。

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