徒然日記

20年8月26日 その4751『逢坂誠二 の徒然日記』(6448)

昨朝は、函館駅前で50分近く街頭活動を行った後、上京しました。

国会では、
医療機関への公的資金投入を求める
オンライン署名プロジェクト
「SaveMedSaveLives ―医療を守ろうプロジェクト―」の
室生暁さん(東京医科歯科大学)から要請をうけました。

http://chng.it/qQ6QX5KyDd

現在、この署名は4万6千人を超える賛同を得ております。

対象は、すべての医療機関です。

*空床確保に伴う収益減を含めた通常収益の減少
*PCR検査の実施
*発熱外来や帰国者・接触者外来の開設
*医師・看護師等の専属スタッフの確保
*危険手当等
*医療資材の調達等に伴う費用の増大分

これら費用に対し、国に全額補償を求めています。

コロナ禍の中で、多くの組織や団体、
そして事業が影響を受けています。

様々な支援が必要な状況です。

こうした中ですが、
医療機関への支援と一般の企業への支援は、
次元の違うものだとの認識しています。

医療提供体制が崩壊すれば、
国民の様々な活動ができなくなります。

当然のことですが医療は、
国民の活動や生活を支える基盤になっています。

このような観点から、私たちは、
政府与野党連絡協議会などを通じ、
早い段階から医療機関への経営支援を
繰り返し求めてきました。

これまで政府からは経営支援についてほぼゼロ回答でした。

しかし21日の協議会でようやく
「さまざまな観点から多角的に支援についても検討している」
との話がありました。

一歩前進とまではいかなくても、0.5歩くらいは前進だと感じます。

様々な事業などを支えることは重要なことです。

同時に医療機関への経営支援についても、
引き続き積極的に政府に働きかけて行きます。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.8.26===

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは、何か大変ですね。健康管理の不十分な総理を抱える国では、いらぬ心配をしなければなりませんな。
    私が、考えるには、先日の画像を見て感じたのは膵臓系のがんではないかと思いました。
    本人も大変ですが、この病は大変です。他に転移していなければ良いのですが、いずれにしても摘出しなければならず、摘出すれば栄養の体内取入れが出来ず大変です。
    ご無事を祈りますが、大変です。大変です。大変です。
    あの痩せ具合はそうだと思います。ともかく大変です。

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