徒然日記

20年12月22日 その4869『逢坂誠二 の徒然日記』(6566)

自民党の吉川代議士が、

健康上の理由で辞任されると聞き、
驚いています。

後継候補も決めず、
事業者からの現金受け取り問題の説明もない、
急遽の辞任で、相当に病状が悪化している、
重篤な状態なのかと心配しております。

政治家の出処進退はご自身が決めることですが、
一日も早い健康回復を祈っております。

体調が戻られましたら、
現金授受をはじめこの間の事情についても、
誠実な説明をして頂きたいと思います。

疑惑隠しや、説明逃れの辞任であってはなりません。

本人には説明責任を
確実に果たしてもらわねばなりません。

これで4月25日に補選となります。

過去の選挙結果を見ると、
2区は野党が一本化すれば勝てる選挙区です。

松木謙公さんの当選を目指して全力投球です。

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昨日、一般会計総額106兆6097億円の
2021年度予算案が閣議決定されました。

当初予算ベースで昨年度より 3.8%増で、
3年連続で100兆円を突破です。

コロナ対策の予備費は5兆円積、
社会保障や防衛の費用は過去最大となります。

税収は11年ぶりに減少、
歳入の4割を借金に依存する内容です。

今後、先に決定した補正と合わせ
詳細が明らかになります。

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大和堆での中国漁船の違法操業について
昨日、私の政策秘書が水産庁から
聞き取りを行っています。


2019年は北朝鮮漁船が 4007隻と多かったが、
2020年は11月末現在は1隻と激減


逆に中国漁船は、昨年 1115隻に対し、
本年11月末現在4177隻と大幅増加


原因は不明だが、
北朝鮮EEZ内の操業を中国に許可したことも
影響している可能性あり


国連が北朝鮮に経済制裁をしており、
中国への操業許可は
国連安保理決議違反


中国船が北朝鮮内で操業し、
少し南に下がり大和堆に来ているようだ


水産庁は日本海域の取り締まりは一年中実施


特にイカなどの回遊魚が集まり始める
5月頃から重点的に大和堆の取り締まりを実施

*退去警告、放水措置も行い、 EEZから退去させている


取締船は現在44隻、
うち水産庁所有が7隻、民間用船が 37隻


本年度と来年度、それぞれ2隻を新造するが、
それぞれ1隻は古くなった船の代替ため、
水産庁所有の取締船は来年度9隻になる予定


水産庁はイカの不漁は、
大和堆での中国漁船の違法操業が
大きく関わっているとは考えていない


海水温が高くなり、
稚魚の生き残りが少なくなったことや、
回遊が変わったことなどが影響という説もあり
一概には分からないのというのが水産庁の見解

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以上が昨日の聞き取り概要ですが、
仮に中国漁船の違法操業が
イカの不漁に大きく関わっていないかったとしても、
違法操業は放置できない問題です。

水産庁には、海保とも協力をして、
厳しく取り締まるよう要請をしました。

今日は、海上保安庁、外務省から、
私が直接ヒアリングを行います。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2020.12.22===

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 2区に住んでいるものです。町内会のお祭りには吉川さん必ずいらしていました。自民党が野党の時
    もいらして町内会長はじめ役員は大歓迎、そのあとに確か現職大臣だった三井さんが来られたら、態度が全然違ってフンといった感じでちょっとびっくりしたのを思い出しました。
    息子さんの就職のことで悪い噂あったのに前回トップ当選でしたね。悪い意味で実力者なんですね。

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