徒然日記

21年4月6日 その4974『逢坂誠二の徒然日記』(6671)

コロナ感染が広がっています。

第4波に入ったとの見方も多いようですが、
菅総理は否定しています。

1)日本が壊れている

昨夜、ネットを利用した
4回目のコロナ相談を実施しました。

コロナ禍によって世界中で
格差が拡大していると言われています。

そのなかで特に、女性や非正規労働者が
厳しい状況に追い込まれています。

多くの女性や非正規雇用の方から「仕事がなくなった」
「生きていけない」という声が寄せられています。

昨夜は、コロナ禍での女性がおかれた状況とその背景、
解決すべき課題に焦点をあててご意見を伺いました。

先月13日・14日に新宿の大久保公園で
「女性による女性のための相談会」を開催された
一般社団法人 エープラス代表理事の
吉祥眞佐緒さんの話は重たいものでした。

女性からの相談内容は、雇用、暮らし、DV、性的被害、
食べるものがないなど極めて広範囲です。

これが経済規模世界3位の日本?、
信じたくないようなそんな事実が伝えられます。

私がもっと衝撃を受けたのは、
そうした厳しい状況に追い込まれているのに、
多くの方が支援に受けることに
尻込みをしていることです。

いくつかの理由があります。

そもそも支援制度を知らないこと。

支援制度を知っていても
自分が支援を受けられる対象だとは思わないこと。

支援を受けることは恥ずかしいこと思い込んでいること。

こんなことを背景にして、
一人で悩み問題を抱え込んでいる方々が多いのです。

今のコロナ禍の中での支援制度は、
規模も小さく、対応も遅く十分なものではありません。

しかしその支援すら活用されていないのです。

結局は追い込まれて死を選ぶ方もおります。

まさに日本の緊急事態です。

とにかく命を守ることを最優先にしなければなりません。

困っている皆さんは、役所、社協、NPOなどへ、
とにかく相談に行ってもらいたいと思います。

もちろん皆さんの地域にいる議員への相談でも構いません。

一人で抱え込まずに相談をお願いします。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.4.6===

  
  

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