徒然日記

21年4月25日 その4993『逢坂誠二 の徒然日記』(6690)

昨24日、私の62回目の誕生日でした。

幾つかのSNSを通して、あるいは直接、
お祝いの言葉を頂きました。

本当に有り難く、心から感謝しております。

しかし、とても沢山頂いたため、
お一人お一人に返信もできず、
申し訳なく思っています。

幼稚園:3年
小学校:6年
中学校:3年
高校:3年
予備校:1年
大学:4年
町職員:11年

その後、35歳の時に政治の世界に飛び込んで、
27年が経過しました。

随分歳を重ねたものだと思います。

多くの方にお世話になり、
支えられここまで来ることができました。

この間、実現できたこと、実現できていないこと、
あるいは今後やらなければならないことなど課題は山積です。

学ばなければならないこともまだまだ沢山あります。

以前から感じていることですが、
1979年頃、ちょうど私が大学に入学する頃からの
日本は軸が定まらず迷走続きでした。

こうしたことに気づいていた
大平正芳さんの急逝は残念でなりません。

日本はどのような国であるべきなのか、
国民の暮らしはどうあるべきなのか、
こうしたことに対する明確で具体的な方針が定まらずに
今日まで来てしまいました。

その結果、今の日本は衰退のレールに乗っています。

何も自虐的、悲観的に日本を見ているわけではありません。

冷静にこの40年あまりを総括すればそう言わざるを得ません。

しかし今、日本の軸について、
誰かの答えを待つのではなく
私自身が答えを出す時だと感じています。

文明開化、富国強兵、戦後復興、所得倍増、列島改造など、
明治以降、様々な言葉、概念がありました。

これに類する言葉を作ろうという意味ではありませんが、
今後の日本のあり方を凝縮させて端的に表現することが必要です。

小さい、しなやか、豊か、幸福、ゆとり、充実、
教育、文化芸術、医療、環境、農林水産業、
こんな言葉が頭をよぎっています。

やはり人への投資、教育が鍵だと強く感じています。

選挙の政策とは別に、
しっかりとした軸を立てねばなりません。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.4.25===

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。よき1年になりますようお祈り申し上げます。さて8時ちょうどに松木けんこうさんの当選確実出ましたね。重ね重ねおめでとうございます。我が家は昨日北区民センターで期日前投票してきました。もちろん松木さんに。
    結構来ていてびっくりしましたが今日のニュースでは投票率は低いみたいですね。自民党員のかたたちは何人か立候補していましたが、公認の方はいないから無関心な人も多いのでしょうか。自民党員の弁護士の方がセンターの前で必死で名前を連呼していたのが印象的でしたが。

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