徒然日記

21年8月4日 その5094『逢坂誠二の徒然日記』(6791)

今日は、せたな町で朝を迎えました。

昨日は、朝から選挙区内の役場回りを行い、せたな町で宿泊しました。

選挙期間中もそうなのですが、
管内を回るために一泊程度は宿泊をした方が、
時間の無駄なく実施できます。

今日はせたな町を出発し、渡島半島の日本海側を南下し帰函です。

1)自宅療養へ転換

重症者や重症化リスクを抱える患者のみ入院し、
その他の中等症や軽症の方は
自宅療養とする方針を政府が打ち出しました。

現実にベッドが不足しているのだから、
この方針は致し方がないと言う方もおりますが、
そもそもこうした状態を招いたこれまでの政府の対応に問題があります。

また中等症といえば何か問題が少なそうに感じられますが、
コロナ感染に限らず肺の疾患は、短時間で重症化するリスクを常に孕んでいます。

利用できるベッドを範囲内で入院対応を行い、
その他の患者さんに関しては在宅を原則にするのは極めて危険な判断です。

今回の方針転換は国の医療放棄であり、これでは医療棄民を生み出してしまいます。

 中等症患者は入院加療を行うという原則を堅持する必要があります。

そのためには医療体制の手薄な地域には、
全国規模で医療従事者を調整し派遣を行うことや、
プレハブなど臨時の受け入れ施設の設置など体制が急務です。

そんなことできるわけがないとの声もあるようですが、
感染者の急拡大は、専門家が以前から指摘していたこと、
特にオリンピックが始まれば感染者がさらに拡大すること、
医療体制の逼迫も指摘されていたことです。

これを放置し、安心安全だけを呪文のように言い続け、
何の対策もしてこなかった政府は、その責任を免れることはできません。

また緊急事態宣言中に、集団で行われる全国規模の入学試験や資格試験、
各種大会等が安全かつ円滑に行われるよう万全を期す必要もあります。

2)副反応

一昨日、コロナワクチンの2度目の接種を行いました。

昨朝は体温35.7度、脈拍 57、血中酸素濃度98、
接種箇所の軽い痛みがありますが、
その他特段の体調変化はありませんでした。

ところが朝食前にストレッチをしたりなど本格的に活動を開始したところ、
普段とは違う倦怠感が一気に出てきました。

床に体が引きずり下ろされるような感じでした。

外回りができないほどではありませんでしたので、
注意をしながら、予定通りの行動に入りました。

午前から午後にかけて、倦怠感のようなものがありましたが、
外歩きの最中には、それが暑さのためなのか、副反応なのか、
その判断がつかない程度にまでおさまり、夕刻には通常の状態となりました。

今朝は、昨日の日焼けで顔が火照っていますが、特段の問題はありません。

副反応は人それぞれですが、私の場合はこの程度でおさまるようです。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.8.4===

  
  

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