徒然日記

21年8月21日 その5111『逢坂誠二 の徒然日記』(6808)

函館は、多少雲がありますが、明るい夜明けを迎えました。

夜明けの時刻は4時51 分、徐々に遅くなっています。

朝の気温は19度です。

1)乙部町の国道開通を繰り返し要請

乙部町館浦の国道229号の通行止めが長引いています。

多くの方から早期開通の要望を受けています。

国に対し、土砂崩れ発生直後から
仮道も含め早期の開通を要請しておりましたが、
直接管理を担当する函館開発建設部は先日、
応急対策工事を施す仮復旧を断念したことを明らかにしています。

土堤を築いても、想定される岩盤崩壊が起きた際、
土砂や落石を安全に受け止めらず、
通行の安全が確保できないことが理由です。

一方、乙部町民をはじめとして、
現在の迂回路利用による負担は相当なものがあります。

また今の迂回路は、急勾配でカーブも多いため、
冬になれば今以上に危険度が増します。

そのため昨日、改めて函館開建部長に、
1)仮道を含め早期の開通、
2)迂回路安全確保対策の早期確実な実施、
3)通行止めによって影響を受けている事業者などへの配慮、
この3点を強く要請しました。

またこの件に関し、北海道開発局長とも電話で直接協議をしております。

迂回路利用が長期化する可能性もありますが、とにかく安全対策が必須です。

今の迂回路は道道と町道ですが、
迂回路を国道指定にすることも含め
国が安全対策を実施する方向で進んでいます。

とにかく早期の開通が必要です。
繰り返し粘り強く対応します。

また松前町や函館市内の国道危険箇所についても意見交換をしました。

今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。

===2021.8.21===

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です