徒然日記

21年10月17日 その5168『逢坂誠二の徒然日記』(6865)

今日はいつもより早く午前3時に起床し、浜歩きです。

今の気温は 6度。

気温も下がり、雨の朝ですが、
しっかりと浜を歩きます。

1)歩く歩く聞く聞く

昨日も、ひたすら地域を歩いています。

役肉店店主;
緊急事態宣言が明けたが、客の戻りは鈍い

海産物販売店店主;
飲食店は休業すれば支援があるのに物販店への支援は少なく不公平

乾物店店主;
売上に応じた持続化給付金の再給付を望む

鮮魚店店員;
岸田総理には期待したが期待はずれの印象

このような声を含め、様々な声を頂きました。

聞いて聞いてい、その後、それへの対策を講ずること。

もちろんそれだけが政治家の全ての仕事ではありませんが、
聞くことが政治家の基本だと私は考えています。

今日は、浜回りのため、これで終了します。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.10.17===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんばんは。
    日経に、こういう記事が出ています。致命的ですね。安倍政権の不作為が大きく影を落としていると思います。
    ―――――――――――――――――――――
     洋上風力は官民協議会が40年にメンテナンスを含む国内調達比率を60%とするビジョンを策定したが、日立製作所や日本製鋼所といった有力メーカーはすでに生産からの撤退を決めた。風力発電関連の19年度の国内生産額は186億円と10年前の1割に満たない。再生エネの主力である太陽光には、こうした調達目標の議論すらない。

     出光興産が12日にパネル生産撤退を発表し、国産大手は京セラとシャープだけになる。国内に脱炭素の中核をなすテクノロジーも生産拠点もなければ国際競争力が落ちるだけでなく、エネルギー安全保障も脅かされる。国際環境経済研究所の山本隆三所長は「再生エネ機器を海外メーカーに依存し、いざというときに調達できないと停電リスクを抱える」と警告する。

     半導体、液晶、太陽光パネル――。日本が技術で先行して「お家芸」といわれながら、いざ本格普及期に入ると増産投資で後れを取る負けパターンが繰り返されている。足元では電気自動車(EV)など車載用リチウムイオン電池が危うくなってきた。2016年まで世界シェア首位だったパナソニックは中国の寧徳時代新能源科技(CATL)、韓国LG化学に抜かれ、3位に後退している。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC27D4C0X20C21A8000000/?unlock=1

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