徒然日記

21年11月21日 その5203『逢坂誠二の徒然日記』(6900)

代表選挙3日目の朝です。

都内の夜明け前の気温は9度です。

今日は、NHK日曜討論に出演後、札幌遊説です。

1)改めて思うこと

目指す社会:
*「人への投資」で、「社会に希望と安心」を。

立候補の理由:
*政策の幅を広げて多くの多様な考え方を包含できる懐の深い政党への転換
*党内のガバナンス機能を高める

コロナ禍で求められる経済や社会保障政策:
*生活困窮者への支援
*地域や業種に関係のない規模の応じた事業者への支援
*いわゆるアベノミクスで実現できなかった個人消費を伸ばすこと
*限界消費性向の高い若者や子育て世代、就職氷河期を中心とする皆さんの賃金の増加
*望む方が正規雇用となれるような法改正
*中小企業への支援を前提にした最低賃金の引き上げ
*エッセンシャルワーカーの処遇改善
*医療福祉などベーシックサービスの基盤強化

特に力を入れる政策:
*今だけ自分だけ金だけの価値観を転換し、教育をはじめとする人への投資
*戦後高度経済成長期の蓄積を使い果たし、人的にも知的にも余力のない社会になった
*1980年代、世界のトップだった半導体産業も海外から誘致せざるを得ない現実
*教育をはじめとする人への投資をしなければますますジリ貧になる
*教育への投資は将来の経済のネタにもなる上、今の様々な課題解決の鍵
*多様な価値観を受け入れて懐の深い社会となるためにも文化芸術の振興が重要

党の信頼回復に向けて:
*地域の課題に対して目に見える具体的な取り組みを行うこと
*地方組織の強化、対話集会のため全国行脚
*党内での若手や女性の積極的登用

岸田政権に対し:
*経済政策の力点をどこに置くのか
*将来への備えをどうすのか

今朝、目ざめてからこんなことが頭の中を巡っています。

今日も移動を含めハードな一日となりそうです。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.11.21===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 日曜討論を見ました。司会の伊藤氏やある候補者が、しきりに「党の再建」とか「批判ばかり」、「マイナスイメージ」と言っていたのが、気になりました。何か、保守派による『自虐史観』という言葉に相通ずる感じがしました。立憲民主党及び野党が、「政権与党」の在り様を追及する、糾すのは、当たり前のことだと思います。それが無くなったならば、自らの「存在意義」を否定するものだと思います。

    日本維新の会や国民民主党の姿勢を見るにつけ、『大政翼賛会』になりつつあるあることに危惧を覚えます。『翼賛体制』が、国民に、一体何をもたらしたか?を、今一度振り返る必要があるでしょう。立憲民主党は、徒に批判ばかりしている政党だとは思いません。「対案」もしっかりだしていると思います。現在、「政権与党」が、「これこれ、こういう法案」を出していますが、この法案には、「国民にとって、こういう問題がある」と「立憲民主党」は、考えています。ですから、こういう「対案」、「修正案」を出しています!みたいな『しっかりとした広報』ができていないのだと思います。是非、改善をお願いします。
    「野党の協力」に関しては、『自公連立政権』(自由公明党)が、『最も嫌がる形』を追求すれば、宜しいだけのことです。

    逢坂さんが、党の信頼回復に向けて、対話や集会のため、「全国行脚」をするというのは、大賛成です。2017年のあの選挙の後も、代表の下に、立憲幹部が、「全国遊説」を積極的、継続的に行ってきたら、随分違った景色が見られたと思います。山本太郎さんは、たいしたものです。見習うべき点は、多々あると思います。

    番組を見ていて、気になることがありました。それは、室橋さん(33歳)が、雇用を安定的なものにすると、「簡単に解雇できない!」みたいなことを言っていましたね。そういう発想なんだ!つまり、「正規雇用」が当たり前だった時代を知らない人にしてみれば、おまけに「社会的強者」にしてみれば、『そんな感覚なんだ!』、『今の状況が当たり前なんだ!』と、呆れました。「非正規雇用」の多くが若者だと思います。「非正規雇用4割」の方々が、やがて『年金』を本格的に受給する年齢になった時、一体、どういう事態になるのだろう?と思うのです。

    「若者の声」を聞くことは、とても大切です。しかし、「若者の声」が、絶対的に正しいとは、思えません。私は、逢坂さんと同年齢です。「逃げ切り世代」でしょうか?自民党政権の歩みも見てきましたし、田中首相の日中国交正常化あたりも、中学生の頃で、よく覚えています。書店に行くと、「赤尾の豆単」みたいな、『毛沢東語録』が、山積みになっていたのも。日本政府の「全方位外交」も。宇都宮徳馬さんとか、立派な政治家が、自民党にも沢山、いました。しかし、室橋さんは、全く知らないでしょうね?「若者」に「伝えること」が大切ですね。

    何を言いたいかと言いますと、「立憲民主党」としては、支持があまり高くないという「若者層」や「非正規雇用者」に積極的に「働きかける」ことです。そう、『丁寧な対話』、『分かりやすい発信』です。その際、大切なのは、立憲民主党が掲げる『高邁なるビジョン』『国家像』だと思います。目先の利益にとらわれない、安易ではない『国家像』です。そして、「立憲民主党」による、「地方」及び「国レベル」での目に見える『実績作り』だと思います。現在の立憲民主党に対する「処方箋」は、『スターのような代表』ではないです。コツコツと、日々の努力を怠らない、『職人のような政治家』だと思います。頑張ってください。

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