徒然日記

21年11月25日 その5207『逢坂誠二の徒然日記』(6904)

代表選挙7日目の朝です。

東京の朝の気温は5度です。

随分と下がりましたが、日中は18度との予報です。

昨日は朝一番の便で沖縄入りしました。

6時間程度滞在した後、夕方には東京に戻っています。

1)辺野古など

昨日、厳しい日程でしたが、沖縄を訪問しました。

那覇空港到着後、即、辺野古に向かいます。

まずはキャンプシュワブ前で反対活動をされている皆さんに激励の挨拶。

私が町長時代にニセコを視察したという方がおり、びっくり!!

その後、グラスボートで基地建設現場付近に向かいます。

地元議員さんの案内で大浦湾を回ったのですが
基地建設予定地のすぐそばには、
言葉を失うほど美しいサンゴ礁が。

基地建設場所にもこうしたサンゴ礁があるとのことです。

建設基地への侵入を防止するネット近くに船を進めると、
監視船から警告のアナウンスが発せられます。

もちろんネット内に入るつもりはありませんが、
ネット沿を航行すると、監視船が我々を追尾し、
警告のアナウンスを続けます。

これらネット内の監視船は、民間の船を雇っているとのこと。

ネットの外にも監視船がおりますが、
これらはすべて地元の漁業者で、日当は5万円。

この高額の日当のため、
漁師さんが漁をしなくなったとの話もあるようです。

広大な範囲のため、工事の進捗はよく分かりませんでしたが、
地元の方の説明によれば工事はあまり進んでいないとのことです。

あれほどの区域、しかも軟弱地盤も含め埋め立てるために、
どれほどの土が必要になるのか、想像もつきません。

大浦湾を一望に見渡せる高台に登りました。

太陽の光が海にキラキラと反射しています。

2 年前、大浦湾はアメリカのNGOから希望の海に認定されました。

現在世界で110以上が認定され日本では初のことです。

海域の生物多様性や希少なサンゴの存在などが評価されたとのことです。

辺野古に関し、沖縄県の皆さんの思いと政府の対応に大きな乖離があります。

一旦、工事を中止し、アメリカと再協議すべきです。

2)軽石

大浦湾周辺には、軽石は漂着していないと聞いていたのですが、
辺野古から空港に戻る途中の海岸に少しの量ですが、軽石が確認されました。

西側の海岸に行くと大量の軽石が来ているとのことですが、
昨日は時間が確保できずそこには行くことはできませんでした。

軽石は指で潰すと小さく砕けます。

漁業だけではなく、
漁船や定期船をはじめ船舶のエンジンへも取り込まれ、
非常に大きな影響となっています。

これらについても地元の議員の皆さんと連携して対処して参ります。

強行軍が続き、肉体的には相当に厳しい状態ですが、
今日を含め残り6日間、全力を尽くします。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.11.25===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。
    表で野党共闘と言いながら裏で下記のようなことをしていたら、
    万年野党だった社会党の二の舞です。選挙区ごとの事情を盾に
    選挙協力の実を失なわせる行為を堂々とする政治家が幹部で
    ある間は、立憲民主党が政権を執ることはあり得ません。
    ―――――――――――――――――――
    …泉氏は、代表選における「野党候補一本化」の公約と地元京都での
    「野党共闘反対」の矛盾について説明しなければならない。
    「地域事情が国政選挙公約に優先する」理由を明確に説明できなければ、
    政治家としては失格の「ダブルスタンダード=二枚舌」を弄する人物になる。
    泉氏がこのまま頬かぶりを続けるのか、それとも納得できる説明をするのか、
    京都3区の有権者はもとより全国の立憲支持者の目が注がれているからである。

     福山氏も安泰というわけにはいかない。維新候補が来年参院選に候補者を
    擁立すれば、共産党との対決を強調して保守票を取り込もうとする立憲京都府連
    の選挙戦略は根元から崩れることになる。野党統一候補であり立憲副代表の
    辻元清美氏(京都府に隣接する大阪10区)は、今回の衆院選では名もない
    維新新人候補に大差で敗れ、比例復活もできなかった。自民党と共産党の間で
    「ヌエ」のように生き延びてきた民主党は、立憲民主党に衣替えしたものの
    その本質は変わっていない。福山氏がその路線を取り続けるかぎり生き残る
    保証はない。泉氏や福山氏に代表される「野党共闘拒否路線」はいまや終焉の
    ときを迎えたのである。
    http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-5679.html
    ――――――――――――――――――――

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