徒然日記

21年11月26日 その5208『逢坂誠二の徒然日記』(6905)

代表選挙8日目の朝です。

早朝から夜遅くまで活動が続いています。

普段の私の生活に比較すると、
帰宅が11時か12時頃と遅くなったため、
さすがに起床時刻が遅くならざるを得ません。

そのため完全に生活のペースが狂っています。

昨日は、横浜で街頭演説、討論会、記者会見に臨んでいます。

マスコミからは、4候補の違いが判らない、
盛り上がらないなどのコメントが寄せらますが、
私はブレずに私の主張を貫きたいと思います。

1)核禁止条約

ドイツが核禁止条約の締約国会議にオブザーバー参加する方針を示しました。

ドイツでは9月に行われた連邦議会選挙の結果、中道左派の社会民主党が第1党、
メルケル首相の中道右派のキリスト教民主・社会同盟は第2党となりました。

この結果を受け社会民主党と、第 3党の緑の党、
第4党で市場経済を重視する自由民主党との間で、
この2ヶ月間、連立政権の発足に向けて交渉を続け、
24日、連立交渉が合意に達したと発表しました。

この連立合意の中で、オブザーバー参加を発表したのです。

これはG7で初のことです。

アメリカやロシアなどの核保有国や、
アメリカの核の傘のもとにあるNATO加盟国や日本は条約に不参加です。

核兵器禁止条約に参加していない国のうち、
これまでオブザーバー参加を表明している国は、
スイス、スウェーデン、フィンランドの3か国です。

NATO加盟国の中でオブザーバーとして参加の意向を示したのは、
ノルウェーに続いてドイツが2か国目です。

NATOの主要国であるドイツのオブザーバー参加は、
今後ほかの国々の判断にも影響を与える可能性があります。

ドイツの連立合意はいつもじっくり時間をかけて行われます。

この日記で、前回の連立合意の時もその時間の長さに、多分言及したはずです。

他国に忖度せず、何が最善なのかを徹底的に議論する
ドイツの自主自立の気風に心が揺さぶられます。

日本も締約国会議へのオブザーバー参加を決断すべきです。

今日も30日のゴールに向けて精神を集中します。
さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.11.26===

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