徒然日記

21年12月4日 その5216『逢坂誠二の徒然日記』(6913)

都内の朝の気温は3度です。

代表選挙以降、4時起きがちょっと厳しく、5時近くに起きています。

1)散歩

昨朝は、久々にきちんとした散歩ができました。

衆院選挙、代表選挙と、立て続けに選挙に臨むのは人生初の経験でした。

その中で、日常生活のリズムはもちろん普通とは異なり、
日々の決まった生活習慣も無視して選挙に没頭しておりました。

体の芯に残った疲労はまた払拭できておりませんが、
徐々に日常を取り戻しています。

昨朝は私にとっては久しぶりのフルセットの散歩です。

いつの間にか夜明けの時間も遅くなり、東の空の色も完全に冬の様相です。

昨朝は新月一歩手前の、切った爪のような細い月が、
夜明け前の空に低く浮かび、歩みを止めて見とれていました。

散歩の終わり頃には月を探せない程度に空が明るくなり、
私の好きな細い月が見えず、何となく残念な気持ちになりました。

そんなわけで今日は新月です。

2 )写真

毎日の日記をnoteにアップする際、五稜郭タワーの写真を添えています。

私が散歩の途中に撮影したもので。

日々私が眺めている五稜郭の風景ですが、写真を撮影することで、
私自身がより深く季節の移ろいを感ずることができます。

ところが代表選挙のため、帰函できない状態が続き、
写真のストックがそろそろ尽きかけています。

今日、やっと帰函できる予定ですので、
明日の朝、五稜郭公園を散歩し、写真を撮りたいと思います。

写真のストックが尽きつつあるからという訳ではありませんが、
昨日、一昨日の写真が、手違いで一緒になってしまいました。

3)金星

最近の日没後、南西の空に金星が輝いています。
いわゆる「宵の明星」です。

その金星は、今日、明るさが最大となる「最大光度」となります。

光度はー4.7等で、 1等星の100倍以上の明るさです。

昨夕も西側から金星、土星、木星の順に均等に並んで見えていました。

今日も天候が良ければ、夕暮れの空に並ぶ惑星が見られるはずです。

4)文通費

文書通信交通滞在費の改正が見送られるとの情報が流れています。

自民党が臨時国会での法改正を断念する方針に転換したというのです。

信じられません。

10月31日たった1日の在職で、
1ヶ月分の文通費が支給されるのはおかしいとして、
日割り支給に改めるのは当然のことです。

しかし折角改正するなら使途公開なども合わせて行うべきですが、
自民党はそれには応じられないということのようで、
協議に早々と見切りをつけた格好です。

改めてなぜこんな判断をするのか、理解できません。

使途公開が技術的(?)に難しいなら、その方法などを検討し、
期限を区切って結論を出す規定を法文に設けることだってできるはずです。

そうした工夫もせずに放り出すのは、
ヤル気のなさの現れかもしれません。

自民党さんは、どうなっているのでしょうか。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.12.4===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. このままだとどんなに抵抗しても維新が民意を盾にして「改革」を進めるのだからこれに乗っかる他ない。維新の行動は立憲にとってピンチではなくチャンス。維新以上の改革案を打ち出すべき。『維新以外の政党は改革できない』とか『立憲共産党』の様な罵詈雑言は立民に期待して投票したいち有権者として我慢ならない。

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