徒然日記

21年12月7日 その5219『逢坂誠二の徒然日記』(6916)

都内の夜明け前、気温は10度程度です。

空には雲が多めです。

今日は、本格的に冬が到来する頃となる大雪です。

1)207国会

昨日、207臨時国会が召集されました。

会期は、今月21日までの16日間です。

6月16日に通常国会が閉会し、
半年近くもまともな国会が開かれませんでした。

やっと新しい総理に対しても
双方向の論戦ができることになります。

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それにしても世論の動きへの怖さを感じます。

菅前総理の辞任表明は9月3日でした。

その時点で、菅政権のコロナ対策への国民の評価は低く、
菅総理自身は手の打ちようがない状態でした。

総裁選を経て10月4日に岸田総理が就任し、
国会での本格論戦もせず2ヶ月が経過しました。

今の時点の世論調査によれば、
コロナ対策を評価する声が多いのです。

岸田内閣は、コロナ対策で具体的なことを
それほど多く行っているわけではありません。

あまり原因は分かりませんが新規感染者数が減っていること、
入院できず在宅に放置される方がいないこと、
今、こうした落ち着いた状態にあることが、
評価するとの調査結果になっているのだと思います。

世論調査に一喜一憂するのは如何かとの声もありますが、
国民の思いは我々の対応を考える上で重要です。

こうした世論の動きも見据えつつ、
もっと緻密に我々の活動を打ち出して行かねばなりません。

今日も密度の濃い、1日となります。
さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.12.7===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. メディア戦略が維新に比べて稚拙だと思います。アベノミクスを全否定してしまうとだったら民主党時代の経済に戻るの?って思ってしまう。10万円給付の経費発覚もメディアに訴えるまえにSNSで断罪したものをワイドショーで取り上げられる様にするなど工夫するべき。ブレグジットやトランプに代表される憎悪を煽る様な維新の会のやり方には強い嫌悪感があるが見習うべきところが多いのも事実。夕方のニュース番組の10秒で立憲民主党がアピール出来るような広報戦略を!!

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