徒然日記

21年12月23日 その5235『逢坂誠二の徒然日記』(6932)

今朝の都内も気温5度程度ですが、風が強めです。

風で空き缶が転がる音が聞こえました。

今日の東京の日の出は6時48分です。

冬至が過ぎましたが、
日の出の時刻はさらに徐々に遅くなり、
来年の1月13日には6時51分となります。

その徐々に日の出が早くなり、
6月には4時25分頃となります。

同じ時期、札幌は3時55分頃です。

冬至を過ぎれば、即、日の出が早くなるわけではありません。

1)教育

代表選挙で、私が教育について強く言及したため、
最近は、同感との意見と合わせて質問も寄せられます。

以下に、寄せられた質問と私の思いを書きます。

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Q:大学が多すぎ、質が低下しているのではないか

少子化など人口減少局面の中で、一定程度、
大学の定員を含めそのあり方を見直す必要があると思っています。

しかし質の低下は、大学が多いことが主因ではないと感じています。

質の低下の原因を探ることは簡単ではありませんが、
私は、幼児教育や家庭のあり方、
さらに国民所得などに遠因があると見ています。

何が原因なのか、少し識者の論文などで勉強してみます。

Q:大学授業料無償化よりも多少は負担をさせて学生に緊張感を持たせる必要はないか

私は、全ての大学の無償化は、現状では難しいと思いますので、
一定の負担が必要になり、それが結果として質問のような緊張感につながると思います。

ただしとにかく今は、学生の負担を減らす必要があります。

*返済が必要な奨学金から返済不要の奨学金を増やすこと
*国立大学の授業料を減らすこと
*私立大学への支援を増やすこと
*大学受験料の個人負担の軽減策を講ずること

こうしたことにより、大学進学の機会の均等を確保すべきです。

Q:歴史教育は、縄文文化などの古代史よりも近現代史を重視すべき

私は、どちらも大事だと認識しています。

しかし近現代史は、学年末の時間切れで、
結果的に十分に学べていないのが現実だと思います。

だから今よりも近現代史に力点を置く必要があると思っています。

近現代史は、自分が生きている今に直結しやすいため、
古代史に比べると学び易いのかもしれません。

Q:英語教育が必要

コミュニケーションできる英語教育が必要との指摘がありました。

全く同感です。

そのために今の教育のあり方で良いのかを
十分検討する必要があると思っています。

一方、基本は日本語教育です。

キチンと日本語を駆使できることを前提にした
英語力を養う必要があると考えています。

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以上のような質問を頂きました。

また質問の最後には、次の記述がありました。

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『教育』は、すぐに票にはなりませんが、票にならなくてもやらなければならないと粘り強く『教育』『教育』と声を上げる逢坂さんに大いに期待しております。
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今の国難を救う鍵は、人への投資、教育への投資です。
人や教育への投資は、未来への投資なのです。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2021.12.23===

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