徒然日記

22年2月28日 その5302『逢坂誠二の徒然日記』(6999)

日の出前の都内、気温は1度程度です。

ここしばらく余裕のない日々が続いています。

さすがに今日は、ギリギリ日の出前の目覚めとなりました。

1)党大会

昨日、泉体制初の党大会が開催されました。

泉代表の挨拶の中では、ウクライナについて言及しております。

__以下、引用__
ロシアの軍事行動は絶対に許されません。国連決議、安保理決議違反であり、加えて核兵器による威嚇を行ったことも極めて人道に反する行為です。断固として抗議し、ウクライナ全土での軍事行動の停止と即時撤退、停戦協議に入ることを求めます。日本をはじめ各国政府による制裁措置だけではありません。ロシアの侵攻を止めさせようと、日本でも世界でも市民の声があがっています。立憲民主党は、侵攻を許さない市民の声に賛同し、ウクライナ国民とともにあることを表明します。
__引用、終了__

また大会では党として、
「ロシアによるウクライナ侵略を強く非難する決議」も採択しました。

__以下、決議__
ウクライナをめぐる情勢については、昨年以来、国境付近におけるロシア軍増強が続く中、我が国を含む国際社会が緊張の緩和と打開に向けて懸命な外交努力を重ねてきた。

しかし、2月21日、プーチン・ロシア大統領はウクライナの一部である、自称「ドネツク人民共和国」及び「ルハンスク人民共和国」の「独立」を一方的に承認する大統領令に署名し、24日、ロシアはウクライナへの武力攻撃、侵略を開始した。

今回の行動は、明らかにウクライナの主権、一体性を侵害し、武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であり、国連憲章に反するものである。この事態は欧州にとどまらず、日本が位置するアジアを含む、法の支配に基づく国際秩序に対する挑戦であり、その根幹を揺るがしかねない暴挙である。このようなロシアの力による侵略行為は断じて認められず、最も強い言葉で非難する。

ロシアは国際社会の強い自制の求めにかかわらず、侵略行為を継続しており、首都キエフにまで侵攻し、市民への被害の拡大も深く憂慮される。

立憲民主党は、日本国憲法が掲げる平和主義のもと、国際社会の恒久平和を世界に訴えつつ、ウクライナの主権、一体性、独立を支持することを改めて表明し、日本政府が経済制裁や人道支援において、 G7をはじめとする国際社会と一致した措置をとることを支持する。重ねて、ロシアに対し、即時に攻撃を停止し、部隊を撤収するよう強く求める。
__決議、終了__

引用が長くなりましたが、党大会を新たな契機として、
参院選挙に向け、さらに結束力を高めて、全力で立ち向かいます。

2)身近な社会
「閉店します。長い間お世話になりました。」

1月に営業を終了した近所の本屋さんの張り紙が剥がれ、
閉じられたシャッターの前に落ちていました。

あれからふた月近くが経過し、あの場所を通っても、
以前そこが何だったのかが、わからなくなりました。

徐々にこうしてまちは変わって行くのだと思いますが、
改めて個人営業の商店が消えて行くのは寂しい限りです。

このような感慨にふけるいとまはなく、経済も世の中も動いていますが、
身近な社会の変化に敏感でもありたいと思っています。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.2.28===

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