徒然日記

22年3月24日 その5326『逢坂誠二の徒然日記』(7023)

都内の今日、ここ2、3日の気温の低い状態から少し気温が上がります。

最高気温は16度、晴れの予報です。

1)ゼレンスキー大統領

日本の国会議員に向け、昨日、
ウクライナのゼレンスキー大統領が
オンラインで演説を行いました。

国会の本会議場にはプロジェクター設備がないため、
メイン会場は議員会館の国際会議場です。

他国での演説では、それぞれの国の歴史的な出来事に言及しました。

日本では唯一の戦争被曝国であることに触れるのかと思ったのですが、
歴史など、日本個別の事情への言及は少なく、
どちらかといえば淡々とした印象です。

*ロシアは核物質の処理場を戦場に変えました
*戦争のあとこの処理にどれほどの時間がかかるか想像してみてください
*ロシアがサリンなどの化学兵器を使った攻撃を準備しているという報告を受けています
*さらに核兵器が使われた場合の世界の反応が話題になっています
*国際機関が機能しなかった。国連安全保障理事会も機能しなかった
*日本のリーダーシップが大きな役割を果たせると思う
*日本はアジアで初めてロシアに圧力をかけました
*避難者がふるさとに戻れるようにしなければならない
*日本の皆さんもきっとそういう気持ちがわかると思います
*(ロシアについて面積は)最大だが、道徳の面では最小

このような話とあわせて、ロシアに対する経済制裁を引き続き求めています。

私は、もう少し過激なというか、ウクライナの武力が強化されるような
強い要請が行われる可能性があると思っていましたが、それはありませんでした。

日本の憲法を熟知しての演説だったのかもしれません。

一方で、ウクライナ国内の戦況が厳しく、
何らかの事情の変化があったのかもしれません。

その真意は分かりませんが、一刻も早くの即時停戦が必要です。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.3.24===

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