徒然日記

22年5月5日 その5368『逢坂誠二の徒然日記』(7065)

昨日やっと帰函し、今日は函館での朝です。

朝の気温は5度、日中は18度程度になる見込みです。

昨日は、街宣車で北斗、木古内、知内、松前、上ノ国を回っています。

タイトな日程のため、いつもお世話になっている皆さんのところにはお邪魔できませんでしたが、歩く歩く聞く聞くです。

最近は、自分の選挙区外での活動が多かったのですが、やはり地元は良いですね。

1)63人

昨日、ロシア外務省は、ウクライナに関する
日本のロシアへの制裁措置への報復を発表しました。

岸田総理大臣や林外務大臣をはじめ政府関係者など 63人に対し
ロシアへの入国を無期限で禁止する措置をとるとのことです。

つい先ごろまで、山積する課題はあるものの
ロシアと友好的な関係を保っていた日本ですが、
一気にこんな状態になるとは、驚きの現実です。

歴史の歯車がどこで狂うのか狂ったのか、
時間を遡って私なりに検証しています。

1989年のベルリンの壁崩壊、1991年のソ連崩壊、
あの時代からの30年を再確認しなければなりません。

2)いわゆる右傾化

最近の新聞を読んでいると全ての新聞が、
いわゆる右傾化している印象を受けます。

もちろんウクライナとロシア、北朝鮮、中国などのことがありますので、
それは当然との見方もあるのだと思います。

しかし過去の歴史を見ると社会の論調が大きく変化する時は要注意です。

特に多くの皆さんの思いが、大きな流れになる時は、危険な兆候だと思うべきです。

今は、冷静に落ち着いて物事を見なければならない時期です。

もちろん冷静に落ち着くだけでは世論の動きを止められるわけではありませんが、
くせ球も含め、どんなボールを投げるのか思案のしどころです。

今日は、東京からの新聞記者が、我が家に宿泊したため、
いつもと違った朝となっています。
さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.5.5===

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