徒然日記

22年5月8日 その5371『逢坂誠二の徒然日記』(7068)

GWの最終日です。

昨日は、手付かずの書類と格闘し、何とか整理できましたが、
懸案の同窓会原稿には辿り着けず、今日以降の対応になります。

今日は、早朝から山形に移動します。

都内の朝の気温は17度、日中は24度程度の見込み、晴れの予報です。

1)戦勝記念日
明日9日は、旧ソビエトがナチス・ドイツに勝利したことを祝う「戦勝記念日」です。

その日を目前にして、ロシア軍がウクライナ東部の要衝マリウポリなどで激しい攻撃を続けています。

「戦勝記念日」を前にロシアのウクライナへの軍事侵攻の戦果を誇る目的のようです。

戦闘を中止するどころかそれを加速させるとは信じ難い行いです。

とにかく1日も早く戦闘を止めることが肝心ですが、泥沼の様相でもあります。

2)国会軽視
昨日の毎日新聞の社説を読んだ方も多いと思います。

mainichi.jp/articles/20220507/ddm/005/070/138000c

タイトルは、「国民民主と与党の協議 国会軽視を助長している」です。

==以下、抜粋引用します==

*政策協議とは名ばかりではないか。
*今夏の参院選をにらんだ打算的な動きだと受け取られても仕方がない。
*与党の自民・公明と、野党の国民民主による3党協議である。
*発端は、「トリガー条項」の扱いだ。結局、結論は先送りされた。
*今度は、「ヤングケアラー」の支援について、課題を整理するという。
*結論を曖昧にしテーマを変える姿勢は、話し合いの枠組み維持が目的になっている
*玉木代表は、トリガーの凍結解除が拒否されれば3党協議から離脱する考えを示していた
*にもかかわらず、結論の先送りと協議継続をあっさり容認した。
*政権を監視する野党の役割を放棄し、与党におもねっているという批判を免れない。
*3党協議に応じている与党の狙いが、参院選に向けた野党の分断にあることは明らかだ。
*安倍・菅両政権は、国会審議にまともに応じない姿勢が批判を浴びた。
*岸田首相はその反省を踏まえ、「丁寧な説明」と「聞く力」をアピールしている。
*3党協議は、首相の言葉とは裏腹に、国会軽視の風潮を助長するものだ。
*国民に開かれた国会で与野党が議論を尽くし、結論を得る。
*3党はそうした議会政治の原点に立ち返るべきだ。
==以上、抜粋引用終了==

この社説に溜飲が下がった方も多いと思います。

しかし私は、この社説ほど現状は単純ではないと思っています。

もちろん私は、民主主義が健全に機能するためには強い野党の存在が必要であり、
与野党が拮抗することが重要だと思っています。

その理由は色々とありますが、例えば政府与党といえども、
民意や社会の現実に応じて柔軟に政策転換ができるほど万能ではありません。

なぜなら政府や与党は現行の政策体系の上で仕事をしており、
現実に応じた政策転換を行うことは、
自分達が築き上げた政策そのものを否定することになりかねないからです。

だから野党が、政府や与党では実現できない政策を訴える必要があるのです。

この点、もう少し書きたいのですが、
今日は早朝から山形に向かうため尻切れトンボです。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.5.8===

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