徒然日記

22年6月10日 その5404『逢坂誠二の徒然日記』(7101)

夜明け前の都内、今日も空全体に雲が広がっています。

朝の気温は18度、日中は25度と夏日になる見込みです。

雨は降っていませんが、梅雨っぽい感じです。

1)物価高、農業への対応

色々なものの値段が上がっています。

多くの皆さんの生活に多大な影響が出ています。

これに対して今回の補正で岸田総理は、
石油元売りへの補助以外の具体的な対策を講じておりません。

生活への影響に加えて、肥料価格の高騰など
農業にも大きな影響が出ています。

立憲民主党は、農水大臣に直接、以下の 3点の要請を行いました。

1点目:
生産資材価格高騰に対し、資金調達支援に限らず「十分な予算を確保し、さらなる支援についても早急に検討すること

2点目:
肥料や飼料原料の調達先国について「偏ることなく新たな供給国を求め不測の事態が発生しても可能な限り安定的に供給が図られるよう、政府一丸となって取り組むこと」

3点目:
食料安全保障の確立に向け「国民の食料供給の基礎となる農地の確保と維持、多様な多種多様な農林漁業者が主役となり共生する担い手の確保」、「生産者が安定的に経営に取り組めるよう各種所得補償予算の恒久化」

農水大臣は、「よく検討していきたい」と述べましたが、
我が党からの要請を受けて、現状に対する強い危機感を持って、
ぜひ具体的な対策を講じて頂きたいと思います。

岸田総理は、何度も「しっかり」取り組むなどの答弁をします。

これは具体策のない場面での常套文句です。

何もしない岸田内閣ではなく、聞く力を発揮し、具体策を講ずるべきです。

岸田インフレ、黒田円安の影響が各方面に広がっています。

今日は滋賀、京都を訪問します。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.6.10===

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