徒然日記

22年7月10日 その5434『逢坂誠二の徒然日記』(7131)

 昨日7月10日の日記は、いつものように早朝に書きました。
しかし投票日当日はHPなどの更新ができないため、発信は11日となります。

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夜明け前の都内は空全体の雲が広がっています。

ごくごく弱い雨が降っていますが、路面が濡れるほどではありません。

朝の気温は24度程度、日中は30度程度と見込まれています。

今日は納豆の日です。

1)言論の自由
昨日、18日間の参院選挙の公示後の運動期間が終了しました。

この18日間、さらにそれ以前も含め、全国を走り回りました。

今日、投票日です。

代表代行に就任以来約7ヶ月あまり、
特に年明けに党職員の人事異動が行われて以降、
参議院選挙を目標に全ての活動を行なってきました。

今日を迎えるにあたり、色々なことがありましたが、
大きな衝撃を受けたのは、やはり安倍元総理が銃で撃たれて亡くなったことです。

いかなる理由があるにしてもこのような蛮行が許されるはずもありません。

改めて安倍元総理のご冥福をお祈りするとともに、
この野蛮で非情極まりない行いを強く抗議します。

一方、明らかになったのは、言論を自由を守ることの大切さです。

こうした事件が発生すると、選挙活動を自粛すべきだなどの声が上がります。

私たちも事件発生直後、一旦立ち止まって、選挙活動のあり方を再考しました。

その結果、言論の自由を萎縮後退させてはならないことを確認し、
最終日の選挙活動に臨ませて頂きました。

元総理が殺されるという極めて悲しい出来事があったのですが、
その事実を真摯に受け止めつつ、
私たちの訴えたいことを昨日もしっかりと伝えさせて頂きました。

このような状況になりますと、
一般論として、当該者の功績などを美化しがちになります。

しかし私個人としては、言葉を選びつつ、良いものは良い、悪いものは悪い、
このメリハリに配慮しながら発言をしました。

選挙は、国民が政治に参加し、
主権者としてその意思を政治に反映させることのできる
最も重要かつ基本的な機会です。

私たちの訴えが萎縮すれば、有権者の行動や意識にも影響を与え、
この大切な選挙が歪められてしまうと考えたから、
良い悪いもハッキリさせて通常通りの選挙活動を行うことにしたのです。

選挙戦の最終盤の極めて悲しく非情な蛮行の中で、
言論の自由を守ることの大切さを再認識しています。

どんな結果が出ようとも、
「もっと良い未来」のために全力を尽くして参ります。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.7.10===

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