徒然日記

22年7月11日 その5435『逢坂誠二の徒然日記』(7132)

比例の1議席を除き参院選挙の結果が出ました。

今日、午前2時過ぎまで党本部で開票状況を確認していました。

多くの方に応援頂きましたが、
我が党は議席を伸ばすことができませんでした。

北海道でも、2議席の死守のため必死の戦いを展開しましたが、
新人の石川さんが惜敗する結果となりました。

今回、議席を伸ばせなかった要因を早急に分析し、
私たちが目指す社会、政策の実現に向け、
横たわる課題を乗り越えてまいります。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.7.11===

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. こんにちは。
    選挙活動、お疲れさまでした。

    連合にかき回された結果ですね。
    芳野会長追い落としが先決でしょう。

    立憲民主党が何をしたいのか、国民には見えていません。
    というより、立憲民主党議員個々が日本の社会をどうしたいのか、
    そこが見えません(逢坂さんの場合は比較的はっきり見えます)。
    綱領を作成しておられますが、国民の多くは知らないと思います。
    マスコミ上層部を手なずけて、ニュース報道の形で党の広報が
    出来る自民党と違って、広報手段が限られているのは確かですが、
    それにしても、姿かどこにも見えてこない。

    例えば、原発を無くすこと。これを前提にすると、では、
    その社会はどのような姿になり得るのか。そこが見えないと
    国民は腑に落る気にならないでしょう。
    原発を無くすことは、電気エネルギーに関しては、蓄電設備を備えた
    地域分散ネットワーク型の社会になること(これはそのまま、社会全体
    に及びますよね)。そのための研究開発は大企業の研究開発力をフル
    活用しなければならない(これで連合が喜びますよね)。社会への
    実装にあたっては、重厚長大産業のみに頼らず、地域の中小企業の
    活躍の場が出来ること(田舎企業の自民命のオジサンたちが喜ぶ)。
    核物質の開発・管理・処分に関る費用と空間、その安全性を担保する
    ための超管理型社会を避けることが出来ること(青天井の保険を掛け
    なくて良いので電気料金が安くなる)。などなど、望ましい(と考える)
    社会の構図を絵解きして見せる工夫をされては如何でしょう。

    日本人、個々の人々はそれほど馬鹿ではありませんが、集団になった
    場合は、感情のフックにつられて付和雷同し、思考停止に陥る傾向が
    強いので、結果的には、それほど賢明な選択は出来ません。
    歴史が、というか、今回の選挙が正にその証左の一つとなっています。

    逢坂さんには、ぜひ頑張っていただきたいと思います。

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