徒然日記

22年8月10日 その5465『逢坂誠二の徒然日記』(7162)

夜明け前の都内、青空が広がり気温は既に28度。

日中は36度との予報です。

1)大雨被害
朝鮮半島から津軽海峡にかけて、今日も前線が停滞しています。

そのため函館付近は今朝も雨です。

この前線は、しばらく停滞し、明後日までの予報でも動かない見込みです。

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一昨夜の函館などの大雨ですが、昨日になって被害が判明しております。

被災された皆さんに、心からお見舞い申し上げます。

1日も早く復旧復興ができるよう、関係機関とも連携して取り組んで参ります。

ところで函館市榎本町では道路表面に数メートルの亀裂が確認されました。

この付近の道路は地盤が弱く、
アスファルトの下には通常の砂利の代わりに
発泡スチロールを入れて補強していたとのこと。

私は、こんな工法があることを知りませんでした。

今回は地盤に大量の雨水が染み込んで、
浮力で発泡スチロールが浮き上がりアスファルトに亀裂が生じたとのこと。

あの場所は、私も良く通りますが、
まさか発泡スチロールの上を走行していたとは、驚きです。

2)国葬に予備費
安倍元総理の国葬には、そもそも反対ですが、
何とその国葬に予備費を充てるとのことです。

予備費は「予見し難い予算の不足に充てるための経費」です。

国葬までは時間があり、補正予算を編成することは十分可能です。

この国葬に予備費を使う事には反対です。

十分な説明も議論もないまま国葬の実施を決め、
今度は、その経費は予備費でまかなうと言います。

政府は何を焦っているのでしょうか。

議論すれば、反論が出ることを恐れているのでしょうか。

そんな状態の中で、国葬を行うべきではありません。

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岸田総理は、6日の記者会見では、
世界各国がさまざまな形で弔意を示していることに言及した上で、
「我が国としても弔意を国全体として示すことが適切だ」と述べました。

「弔意を国全体として示すこと」

これはどのような意味なのでしょうか。

国全体での弔意とは、
国民個々人に対する弔意の強要にはならないのでしょうか。

国葬の実施は日本社会に無用な分断を招いてしまいます。

3)無責任改造

岸田総理は今日、内閣改造を行います。

今日のニュースはその話題で席巻されるものと思います。

しかし今必要なのは、
現下の課題に真正面から取り組んで、問題を解決することです。

*国葬への批判
*旧統一教会問題
*円安
*物価高騰
*コロナ第 7波感染爆発
*台湾問題

たった3日間の国会も何も審議をしておりません。

この先、9月末まで国会を開く見込みはありません。

新任の大臣の所信を聞くことも出来ません。

岸田総理の聞く力はイメージ先行で結局は何も聞いておりません。

旧統一教会問題も、党として対処することはなく、
個人の問題に矮小化させています。

岸田総理の独断による問題先送り無責任改造と言えます。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.8.10===

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