徒然日記

22年8月20日 その5475『逢坂誠二の徒然日記』(7172)

都内の日の出が5時台になっています。
空気の感じも暑さのピークを過ぎた印象です。

空全体に雲が広がっていますが、明る目の朝です。

朝の気温は24度、日中は30度の見込みです。

昨日は一旦帰函し、地元の税理士会の会合に出席し、最終便で上京しました。

1)戦争の怖さ
ウクライナでロシアとの戦争が始まって半年近くが経過します。

私自身も2月の段階で即時停戦をすべきという思いを持っておりました。

今ももちろん1日も早くこの戦争を止めるべきと思っています。

しかし現実にはそんなに簡単じゃない状況に入っています。

ロシア軍によるウクライナ攻撃は紛れもなく国際法に違反します。

だから即時停戦というのは当然とも思います。

しかし、これほど戦争が長引きロシア軍攻め入っている状況下で、
この戦争を即時止めた場合に何が起こるかを冷静に考えなければなりません。

今のウクライナの状況は、戦いを止めたら殺される、そんな状況だと思います。

ロシアが占拠した地域のあり方も決まっていません。

戦闘を即時止めてしまえば、武力による現状変更を黙認しかねない状況にもなります。

一度、戦争を始めてしまえば、簡単には終われない現実があるのです。

これが戦争の怖さの一つです。

だからこそ絶対に武力衝突を起こしてはなりません。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.8.20===

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