徒然日記

22年9月8日 その5494『逢坂誠二の徒然日記』(7191)

今日は釧路で朝をむかえました。

夜明け前の気温は17度。

高い空に多少雲がありますが青空が広がっています。

スッキリした秋の朝、そんな感じです。

日中は24度との予報です。

今日は白露です。

1)統一自治体選挙

昨日は、統一自治体選挙に向け、
7区管内の皆さんと意見交換をしました。

どのように戦うべきか、空白区への対応をどうするかなど、
多岐にわたって議論しました。

自治体議員を1人でも多く増やさねばなりません。

ところで昨日、羽田空港から釧路に向かったのですが、
羽田の滑走路の凹凸の多さが気になります。

2)円安

予想されていたことですが、円安がさらに進んでいます。

以前も指摘したとおり、財務省も日銀も円安に対し、
直接的な対策を講ずることができません。

そのため円売りはローリスクだと見られています。

今の調子だとさらに円が下がる可能性があります。

参院選挙でも我々が提案したとおり、
政府は円安の影響による物価対策を早急に講ずる必要があります。

3)総理の説明

今日、衆参両院の議会運営委員会が開催され、
国葬などについて岸田総理への質疑が行われます。

何度も要求してやっと実現しましたが、時間が短か過ぎます。

野党の質疑時間は、衆院で1時間10分、参院で1時間11分です。

たったこれしか質疑ができないのです。

岸田総理はいつも丁寧に説明すると言っていますが、
まさに看板倒れとはこのことです。

今日の質疑を補うために引き続き閉会中審査を行わなければなりませんし、
岸田内閣には山積する課題に対応するため臨時国会を召集する義務があります。

今朝は、7区の篠田奈保子総支部長らともに、釧路市内で街頭に立ちます。
さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.9.8==

逢坂誠二の公式LINEからご意見をお寄せ頂く場合は以下から登録をお願いします。
lin.ee/DCyVX7R

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。