徒然日記

22年9月14日 その5500『逢坂誠二の徒然日記』(7197)

午前4時半、南西の空高く、月齢18の月が輝いています。

日の出までには1時間弱あります。

都内の朝の気温は24度、日中は 31度との予報です。

1)55号
ヤクルトの村上宗隆選手が昨日、55号ホームランを放ちました。

これで1964年の王貞治選手が記録した
日本選手シーズン最多に並ぶことになります。

シーズン最多本塁打は2013年ヤクルトのバレンティン選手の 60本塁打です。

村上選手は、残り15試合で最多記録に到達できるかどうか注目が集まります。

55号と言えば、「コント55号」ですね。

2)岸田総理
安倍元総理の国葬に、私は改めて反対です。

現時点の政府の対応、説明では、(以前も書いた通り)私は出席することはできません。

岸田総理の拙速で配慮に欠く判断によって、この国葬がより一層混乱しています。

報道で見る限り、次のような懸念があるとのことです。

*予定の6千人も参列するのか
*弔問外交に相応しい外国要人が参列するのか
*国葬予算16 億6千万円の範囲に収まるのか

最近は、エリザベス女王の国葬と違いが強調されています。

昨日、自民党の石破元幹事長が、

「今回のエリザベス女王の国葬を見ても、女王様であっても議会の議決をとっていると、
それは主権者であり納税者の(国民の)了解が必要だと」

このように発言されました。

これは極めて重要な指摘です。

イギリスの国葬を本物と称するツィートが多かったようですが、
その本物ですら議会議決を経ているというのです。

日本の場合、国葬とは名ばかりの、実態は内閣葬に近いものになっています。

この件に限らず岸田総理は、相当に混乱しているものと思います。

岸田総理は去る8日、10 月に総合経済対策を策定すると表明しています。

「物価高騰など経済情勢の変化に切れ目なく対応する」と語り、
今後、閣僚へ具体的に指示をするようです。

この対策を反映した2022年度第2次補正予算案が秋の臨時国会に提出される見込みです。

この総合経済対策に先立って、9日の「物価・賃金・生活総合対策本部」では、
予備費を使った物価高騰対策として3兆円台半ばの支出を予定しています。

この予備費と補正予算の時期、内容が、
キチンと事務方に伝わっているのかどうか、
政府内のことながら心配になります。

また臨時国会の召集日もまだ決まりません。

国葬、旧統一協会問題、補正、予備費、臨時国会など、
どうも頭が整理されていない印象を受けます。

さあ今日もブレずに曲げずに、確実に前進します。
===2022.9.14==

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