徒然日記

7月30日 その1822『逢坂誠二の徒然日記』



昨夕、都内入りした。

一晩中25度を下回らない熱帯夜が続き、
じっとりと汗をかきながら一晩を過ごした。

今日の予想最高気温は33度の予定だ。

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本来、本日は、
江差町で管内の首長さんらとの
政策懇談会に出席する予定だった。

ところが、
大都市制度に関する法案の提出など、
私が中心に対応しなければならない案件があり、
東京滞在となった。

政策懇談会に出席できず、
本当に申し訳なく思う。

1)ビーチ・バレー
29日、福島町の海峡横綱ビーチで、
ビーチ・バレー大会が開催され、
来賓としてお邪魔した。

燦々と降り注ぐ強烈な夏の太陽のもと、
8チームが参加しての初の大会だ。

会場は、昨年、完成したばかりの砂浜。

過日、亡くなった村田町長さんが、
是非、ここでビーチバレーを実施したいと
熱望していたイベントだ。

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競技に先立って、
浅尾美和さんをはじめとする
プロのビーチ・バレー4選手による、
模範試合(エキジビジョン)が行われた。

私はビーチ・バレーを観戦するは初めて。

次の用務のこともあり、
ネクタイに背広姿での応援となったが、
レジャー気分満載のビーチでは、
完全に浮いた存在となってしまった。

故村田町長さんも、
天国から昨日の大会を観ていたに違いない。

激しい日差しのもとで、
完全に日焼けし、
若干の熱中症気味だったが、
貴重なひと時だった。

2)エネルギー
政府が8月末までに決めるとしていた
2030年の原発の割合について、
結論が9月以降にずれ込む可能性があることが報じられている。

政府では、現在、
脱原発依存など将来のエネルギー政策について
国民から直接意見を聞く意見聴取会を全国11箇所で開催中だ。

この意見聴取会では、
決定が早すぎるとか、
議論が拙速との声が出ており、
政府の決定延期方針は、
一見、合理性があるようにも感ずる。

しかし私は、この決定延期に不信感を持っている。

政府は、「脱原発依存」を決めたのではなかったのか。

それならば、その方針に沿って、
内容を詰めるのが政府が行うべきことのはずだ。

結論が拙速との声に乗じて、
議論を逆戻りさせてはならないと、
私は感じているし、
議論を伸ばせば伸ばすほど、
福島事故の印象が薄まって、
切迫感を欠くことになりかねない。

私たちが留意しなければならないのは、
徐々に徐々に、いつのまにか福島事故が、
社会から忘れ去られることだ。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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   2012・7・30 Seiji Ohsaka

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