徒然日記

8月20日 その1843『逢坂誠二の徒然日記』



昨夜、都内入りした。

今朝は、雲のないスッキリした朝を迎えた。

都内も、一時の蒸し蒸しした状態から、
朝だけはちょっと湿度が下がったようだ。

しかし日中の予想最高気温は33度と、
明日も暑い一日となる見込みだ。

モクモクとした雲が近づくと
にわか雨や雷雨が心配との予報も出ており、
短時間集中豪雨など、
天候のあり方が変化している感じがする。

昨日は、強い日差しの中、
函館市内で活動している。

森町の三業まつりにもお邪魔する予定だったが、
祭の開催時刻連絡に不徹底があり、
訪問が叶わなかった。

何とも残念だった。

1)北方歴史資料館
19日、函館市末広町にある北方歴史資料館を訪問した。

ここでは、江戸時代の豪商で、
函館の発展に寄与した
高田屋嘉兵衛の歴史資料を所蔵展示している。

館長だった嘉兵衛の7代目子孫の高田嘉七さんが、
昨年11月に79歳で逝去後、資料館が休館となっていたが、
次女の菜々さんが東京から函館に移り住み、運営を引き継ぎ、
過日、再オープンしたのだ。

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私も、生前の嘉七さんと多少の交流があったことに加え、
資料館の再開にを望む市民の強い声も届けられていた。

今回の再開を嬉しく思っている。

菜々さんは、学芸員の資格を持ち、
館長には打ってつけの人材だと感ずるが、
東京での会社を退職しての来函であり、
相当な大きな決断をされたものと思う。

昨日、菜々さんは、
「貴重な資料がたくさんあり、少しづつ整理したい」と語っていた。

これまでもこの資料館は、
嘉七さんの情熱と
多くの市民の皆さんの思いに支えられてきた。

今後とも、この支援の輪が広がるよう、
私も微力ではあるが応援したいと思う。

開館時間は午前10時〜午後5時で木曜定休。
入館料は一般300円。
0138―26―0111

2)国会最終盤
今日から、180国会の会期末に向け、
最終盤の取り組みが始まる。

尖閣をはじめとする課題が急浮上している。

一票の格差の解消等、選挙制度改革、
公債特例法、
被災地の復興、
原子力規制庁のスタート、
新しいエネルギー計画など、
やるべきことは山積している。

政局的に色々な動きはあるようだが、
やるべきことをやり抜く、
これが国民にとって、日本にとって
最良のことだと考えている。

昨日、函館市内を歩いていると、
多くの方々から、
逢坂さん、頑張れとの声援を頂いた。

平日は国会での対応があり、
週末しか地元に戻れない現実の中で、
地元活動時間が制約されている。

しかし、その中でも、
こうした声を頂けることは本当に嬉しいことだ。

厳しい時間をやり繰りして、
少しでも地元に戻りながら、
自分のすべき仕事を全うしたいと思っている。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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   2012・8・20 Seiji Ohsaka

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