徒然日記

『逢坂誠二の徒然日記』 その1064



都内は、雲のない爽やかな朝を迎えています。

173国会が終了し、
本来なら地元活動に専念すべき時期ですが、
地域主権戦略会議の準備などのため、
都内で様々な活動に没頭します。

今日は、大雪です。

1)内閣総理大臣補佐官
鳩山総理から
内閣総理大臣補佐官を拝命しました。

その辞令交付が、4日朝、
官邸で行われました。

担当は、
地域主権、地域活性化、
地方行政です。

総理から「期待している」との言葉を頂きました。

地域主権政策は、
鳩山政権の1丁目1番地の政策です。

私にとっても、ニセコ町の職員時代からの
まさにライフワークとも言えるものです。

総理の言葉も踏まえつ、
その職責をしっかりと果たしたいと思います。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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2009・12・7 Seiji Ohsaka
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. ここ最近、内需拡大ブームもあり、小売り大手チェーン店が地域にどんどん進出しています。

    下記のような流れを私は感じています。

    (1)大手であれば、市が安い金額で土地を誘致する。
    (2)市の指定業者が建物を立てる。
    (3)安くて立地条件の良い場所で、低価格で物を販売する。
    (4)不況においては、品質よりも価格が重要視されるため人が集まる。
    (5)いきすぎた低価格路線のため、そこで働く人間がほとんど非正規雇用となり、低賃金。

    難しい政治のことはわかりませんが、
    個人スーパーの前に突然大型スーパを建築したり、個人経営の塾の前に全国展開の塾が建つ等の状況もここ最近当たり前になってきています。

    大手でお金を持っていれば、好き勝手できるという状況は異常と思っています。

    そもそも、こういう調整を市が行わないと行けませんがそれも機能しているとは、私の街では思いません。

    さらに、全国を放浪する職業柄、ここ最近感じているのはどの街にいっても、似たような建物やチェーン店が乱立して、正直文化的なものがどんどん失われているように思います。

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