徒然日記

『逢坂誠二の徒然日記』 その1080



平成22年、新しい年の幕開けです。

今年の干支は、庚寅(かのえとら)です。

何と今日は、元旦の朝から部分月食です。

しかし、函館は冬型の空模様、
昨日から強い風、さらに夕方からは吹雪です。

今も月が見えるような雰囲気はありません。

函館山や五稜郭タワーからのご来光も
望み薄のようです。

====

そして西暦 ’00年代、この10年が終了し、
新たな2010年代に突入です。

この西暦 ’10年代が終わる年には、
私も60歳です。

人生の第4コーナーに差し掛かかり、
心を引き締めてラストスパート、
そして力強くゴールを目指して、
駆け抜けねばなりません。

====

昨年の政権交代以降、
生活が一変しました。

しかし、それは、何も特別な違和感のある変化ではなく、
ニセコ町長時代の
責任を持って「執行」する感覚へ戻った感じです。

まさに目指すべき仕事を
強力に推進できる変化であり、
極めて喜ばしいことです。

====

正月三が日は、地元活動に専念し、
4日からは、また霞ヶ関、
永田町での仕事が始まります。

地域主権戦略会議の諸々の活動は、
年明け早々から本格化します。

国と地方の協議の場の法制化、
義務付け枠付けのさらなる見直し、
権限財源の自治体への移譲、
一括交付金の制度設計、
国直轄事業負担金の廃止、
出先機関改革、
地方自治法の改正と地方政府基本法案の検討、
財政調整と財源保障を強化した交付税への転換など、
やるべきことが目白押しです。

これまでの政権では実現し得なかった、
民主主義を真に機能させるための地域主権改革を、
しっかりと進めなければなりません。

私に課せられた大きな仕事です。

====

また私のもう一つのライフワークともいえる、
公文書管理と情報公開にも
心を配らなければなりません。

公文書管理法の具現化、
予算管理の新しい仕組みの導入などに
エネルギーを注ぐこととしています。

====

地元課題への対応も大事なことです。

特に政権交代以降、
地元歩きがままならないため、
今年は、少しでも余裕を見つけて、
地元歩きを強化したいと思います。

一次産業と、製造業やサービス産業、
それぞれの活性化と連携

地域の福祉、医療、教育の質的向上。

新幹線、高速道路をはじめとするインフラの整備

観光の振興

こちらも、
やるべきことは山積しています。

====

アナログ放送の停波まで、
一年と少しになります。
この点や、消防無線の広域化、
これらにも対応しなければなりません。

自治体病院の財務体質の強化と、
地域医療の確保も大きな課題です。

また地元の皆さんと協力して、
公立未来大学に医学部を新設することも
大車輪で進めねばなりません。

====

地域活性化担当首相補佐官として、
緑の分権改革の推進などを通して、
全国の皆さんに勇気を与えるのも
重要な仕事です。

地域づくりの鍵は、プラス思考です。

夏には参議院議員選挙が行われますが、
その対応も抜かりなく行わなければなりません。

場合によっては、
衆参同時選挙だって皆無ではありません。

さらにその先には、
統一自治体選挙が見えてきます。

====

とにかく前向きに、
様々な課題に取り組んで参ります。

====

それと、今後の日本の大きなあり方について、
議論を深めねばなりません。

ここ25年あまり、
日本は国の針路を見つけられずにいます。

今一度、日本のあり方、
大きな方向性を確認する作業が必須です。

====

今日は、午前零時から、
私がいつもお世話になっている
教会の新年行事に参加しました。

これが今年の初の仕事です。

さらに今朝は、
午前5時からの早起き会に参加します。

たぶんの元旦の早起き会には、
大勢の皆さんが参加されるものと思います。

さあ、今年もしっかりと前進します。
=============
  2010・1・1 Seiji Ohsaka
=============

マグマグの送信登録・解除はこちらです。
http://www.ohsaka.jp/magazin/


  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 新年を迎えました^^

    昨年逢坂さんが頑張った成果が

    今年次々と花開くことを心より期待しております。

    そして今年一年が、逢坂さんの更なる飛躍の年になることを

    心より願っております

    仕事のし過ぎと偏った食生活には十分気をつけて、ガンバですヽ(^^ )

    メッチャ微力ですが応援してます(^。^)v

  2. 2010年の幕が開き、時は既に2日目を迎えております。
    今年が正念場逢坂さんのガンバリに多いに期待しております。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です