徒然日記

3月19日 その1134『逢坂誠二の徒然日記』



都合により3日間、
日記を書けませんでした。

こんなことは、
「町長室日記」時代を含めて
初めてのことかもしれません。

でも今日からまた、通常状態です。

(^_^)v

今日も早朝から移動中です。

移動しながら日記の発信です。

1)情報公開
新政権発足後、半年が経過しました。

新聞などマスコミでは、
この間の民主党の検証特集などが散見されます。

民主党らしさとは何かなどの記事も目につきます。

民主党らしさには、色々なことがあると思いますが、
その柱の一つは、情報公開だと思います。

民主主義の基礎は徹底した情報公開です。

このことに、異論はないはずです。

徹底した情報公開と闊達な議論、
これが民主党らしさの源泉であり、
まさに民主主義の真髄なのです。

この半年間、民主党の情報公開への姿勢が
十分ではないと言われることがあります。

政府と与党の情報公開のあり方について、
今一度、チェックする必要があります。

そして情報公開が十分ではないならば、
積極的に改める必要があります。

良いことならば、
「改むるに憚ることなかれ」なのです。

2)国と地方の協議の場
国と地方の協議の場を法制化するための法案が
閣議決定していますが、
法案の成立はまだ先のことです。

しかし、この法案が成立しなくとも、
国と地方の協議の場は、事実上、実施可能です。

今後、地域主権戦略会議が6月末に向かって、
頻繁に開催されます。

この地域主権戦略会議の議論に噛み合うようなタイミングで、
この国と地方の協議の場を、
事実上開催しなければなりません。

6月末までに、最低でも2回の開催が必要だと、
個人的に考えています。

最初は4月上旬頃に、
地域主権改革全般について、
自治体の皆さんから意見を伺うべきです。

2度目は6月中下旬頃に、
地域主権戦略大綱について意見交換をすべきです。

夏に向かって、
地域主権関連議論はヒートアップします。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・3・19 Seiji
Ohsaka

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