徒然日記

5月21日 その1170『逢坂誠二の徒然日記』



都内は、日差しの強い明るい朝を迎えています。

今日の予想最高気温は、なんと29度。

一気に初夏から夏の雰囲気です。

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一方、函館の予想最高は20度です。

北海道の爽やかさが
羨ましい一日になりそうです。

1)ネット
一昨夕から、
ちょっとしたトラブルがあり、
ネット接続ができない状態となっていました。

たまにはネット環境から離れるのも良いか
なんて感じていたのですが、
やはり仕事が進まず、
昨日午後には、タイトなスケジュールを縫って、
復旧作業を行っています。

当たり前のことかもしれませんが、
仕事上、ネット環境が、
どうしても必要な状態になっています。

2)テレワーク
昨夕、北海道内のテレワークの先駆けとなった、
企業経営者と懇談しました。

テレワークは、
少子化、高齢化、地域活性化、
ワークライフバランス、社会福祉、
就労支援、中小企業支援、
労働力不足などの社会問題を解決し、
暮らしやすい社会を創るための「手段」の一つ、
だと言われますが、
昨日の懇談を通じて、
改めてそのことを認識しています。

しかし、テレワークといえば、
分割可能な単純業務しかできないと認識され、
必ずしも本格的に普及が進んでいないのも事実です。

これに対して、昨日は、
高度な業務・大量業務が、
テレワークでも通常の会社と同様に
実現している実例の紹介を受けました。

しかもテレワークなら、
休業中社員や、中途退職者、定年退職者など
人材を有効活用できると言います。

もちろんさらにテレワークを普及させるためには、
さらなる法整備とも指摘されました。

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短い時間でしたが、
テレワークに対する認識を一変させる、
貴重な懇談となりました。

3)出先機関
今日、地域主権戦略会議の仕事の一環として、
出先機関に関する公開討議が行われます。

http://www.cao.go.jp/chiiki-shuken/100521discussion.html

内容については、
以上の内閣府HPに詳しく掲載されております。

またネットでリアルタイム中継も行われます。

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今回の公開討議は、
本年6月目途に策定予定の「地域主権戦略大綱」に盛り込む
「出先機関改革の基本的考え方」の取りまとめに向け、
どのような出先機関のどのような事務・権限を
地方に移管していくのかについての
考え方や基準の整理に資するために実施するものです。

今日の公開討議も含め、
今後、出先機関の仕事について、
丁寧に議論を重ねることとしています。

今日は、早朝から、
弁護士会の皆さんと、
地方自治に関する勉強会が行われます。

さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2010・5・21 Seiji
Ohsaka

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