徒然日記

10月20日 その1250『逢坂誠二の徒然日記』



都内は、今日も雲の多い朝を迎えています。

今日は十三夜ですが、雲が多く月を見られるかどうか…。

昨日も、朝から慌ただしい一日を送っています。各種打ち合わせ、決裁、総務省
政務三役会議などの合間を縫って、衆参の総務委員会では総務大臣の所信的挨拶
に引き続き、私も大臣政務官として挨拶をしています。また衆院本会議直前の昼
食時には民主党税調PT会合も開催され、まさに隙間なく一日を使っています。

また突発的な案件が入ったこともあり、出席を予定していた幾つかの会議などを
急遽欠席し、突発案件に対応しています。さらに新しい公共や地域活性化につい
ても、様々な協議が進んでいます。

1)一括交付金
昨日の締めは、私が議長を務める、一括交付金化についての各省との検討会でし
た。昨日は、文部科学省、経済産業省などと意見交換をしています。

制度設計作業を加速させなければなりませんが、我々事務側からさらに具体案を
提示しつつ、次の戦略会議に進まねばなりません。

ひも付き補助金を廃止して一括交付金化する作業は、国の立場であろうとも、自
治体の立場であろうとも、行政に携わる者にとっては、これまでの価値観を転換
する革命とも言えるような大きな作業です。したがって制度設計には、大胆さと
同時に、多くの皆さんの意識を転換するための緻密な作業も必要になります。

今夜は、国土交通省や農林水産省など、いわゆる事業官庁が中心の検討会が開催
されます。

今日も昨日に負けず劣らず緻密に予定が組まれています。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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  2010・10・20 Seiji
Ohsaka

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. お疲れさまです。

    一括交付金は,各省庁の政務官が特に反対も言わないが,具体的な金額の上積みもなしだったと新聞で読みました。
    ちょっと不思議なのですが,各省の政務官って民主党の議員ですよね。地域主権改革が民主党の政権公約であることもご存じのはずで,出先機関廃止とともに交付金の改革がなければ,地域主権は絵に描いた餅で終わり,国民への公約違反になることもご存じですよね。それなのになぜ積極的ではないんでしょうか?
    なにか官僚に弱みでも握られているのですか?政務官って,総理や大臣の命を受けて事務方に仕事させるのが仕事ですよね。それをやってないのは,服務規律違反ではないでしょうか。
    各省の意見を聞く時期はとうに過ぎていると思います。
    実行あるのみ。

    激務で大変でしょうか,国家100年の計ここにありです。がんばってください。
    応援しています。

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